PEOPLE
2024/1/9
都市も地方ももっとオモシロく! ヒトカラメディア 2023年振り返りトピック7選
2023年もヒトカラメディアは、熱い想いをもったお客さまやパートナーの皆さまと共に、『「都市」も「地方」も「働く」も「暮らす」ももっとオモシロくできる!』ような、さまざまなプロジェクトをご一緒してまいりました。 2023年を振り返りながら、ヒトカラメディアのトピックをご紹介致します。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
<トピック>
1.ヒトカラメディア、創立10周年。コーポレートアイデンティティをリニューアル
2.最新版公開!ヒトカラ名物『オフィス坪単価マップ』
3.2023年もさまざまな企業のオフィスづくりをサポート
4.リーシングノウハウを活かした、ヒトカラならではの不動産開発
5.静岡県藤枝市、東京都島しょ地域でも新しい取り組みがローンチ
6.下北沢での新しい挑戦を支援!事業共創プログラム『ROOOT』を実施
7.内定者合宿を開催!24新卒メンバーと過ごす1泊2日
1.ヒトカラメディア、創立10周年。コーポレートアイデンティティをリニューアル
2023年5月に設立10周年を迎えたヒトカラメディア。記念イベント『もももも祭』では、約200名のクライアント・パートナー様をお招きし、オフィスを飛び出し、街にはみ出しながら、ヒトカラらしいイベントとなりました。
https://hitokara.co.jp/posts/momo-fes
また、この10年でヒトカラメディアが手がける事業の領域が広がったことや、オフィスや働く場を取り巻く環境の変化から、コーポレートアイデンティティのリニューアルも実施。
新ビジョン『「都市」も「地方」も「働く」も「暮らす」ももっとオモシロくできる!』をはじめとする、バリュー、コーポレートロゴ・キービジュアルを刷新しました。
https://hitokara.co.jp/posts/20230510
2.最新版公開!ヒトカラ名物『オフィス坪単価マップ』
2018年からつづく、ヒトカラ名物「オフィス坪単価マップ」。
これまで数多くのオフィス仲介に携わってきた経験をもつビルマニア・木幡が約600棟の空室フロア状況を調査し、最新版を公開しました。
2023年はビルの竣工年数や高さ別にも相場を調べ、様々な角度から分析したところ、オフィスビルのリアルな現状と街の未来がますます見えてきました。
https://hitokara.co.jp/posts/20230626
3.2023年もさまざまな企業のオフィスづくりをサポート
創業当初から続く、オフィス支援事業。
はじめてのオフィスを構える企業さまの仲介や、500坪を超える大規模なレイアウト変更など、さまざまなオフィスのご提案および移転サポートを行ってまいりました。2023年は都市部のベンチャー・スタートアップ企業だけではなく、地方の企業や歴史ある企業の移転をお手伝いさせていただきました。
https://hitokara.co.jp/posts/flitto-japan
https://hitokara.co.jp/posts/cuebic
ヒトカラメディアがプロジェクトデザインからオフィスづくりワークショップ、プランニングを手掛けた渋谷レックス株式会社の新オフィスが、日経ニューオフィス賞を受賞しました!
https://hitokara.co.jp/posts/20230904
4.リーシングノウハウを活かした、ヒトカラならではの不動産開発
不動産開発において、企画からリーシングまで一貫して担うプロジェクトにも多数参画させていただきました。
企画・運営を手がける六本木の複合施設「Kant.」では、再開発エリアのため利用期間が限られているにも関わらず、シェアオフィス・オフィスともに満床がつづき、空室待ちの企業・個人もいるほど好評いただいております。SYCL by KEIOのB街区(オフィス区画)と下北沢ビッグベンは開業前から全区画契約済みの状態でスタートし、現在も満床状態です。
また、現在オープン準備中のプロジェクトにおいても、リニューアル工事完了前に19区画中14区画にて申し込みいただいています。
社内のオフィス仲介を手掛ける部門と連携を取りながら推進していくことで、早期満床に繋がる不動産開発が可能になっています。
https://hitokara.co.jp/posts/kant-co-office
https://hitokara.co.jp/posts/intermediary_leasing
5.静岡県藤枝市、東京都の島々でも新しい取り組みがスタート
2023年は、新たな地域での取り組みもはじまりました。
静岡県・藤枝市では、総務省「地域活性化起業人(企業人材派遣制度)制度」を活用し、ヒトカラメディア社員の派遣に関する協定を締結。首都圏と藤枝市の企業交流を促進し、新ビジネス創出による地域のさらなる活性を目指すべく、さまざまな取り組みを行なっています。
https://hitokara.co.jp/posts/20230628
また、東京都主催のスタートアップによる島しょ振興促進事業『TOKYO ISLANDHOOD with STARTUPS』の運営にも携わりました。多数ご応募いただいた中から6社が採択され、島しょ地域(令和5年度は、伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島)での事業展開に向けた支援を行っています。
https://hitokara.co.jp/posts/20230605
https://hitokara.co.jp/posts/dd-group
6.下北沢での新しい挑戦を支援!事業共創プログラム『ROOOT』がローンチ
下北沢で運営を手掛けるワークプレイス『SYCL by KEIO』を中心に、実験的な取り組みをつくるきっかけの場『妄想会議』や、誰かの”やってみたい”を0.5歩前へ進める応援プログラム『studioYET』など、パートナーである京王電鉄や街の方々と共に様々な取り組みを進めていきました。
https://hitokara.co.jp/portfolio/moso-kaigi
https://hitokara.co.jp/portfolio/studioyet
沿線の価値向上を目指す事業共創プログラム『ROOOT』も開催し、70社の提案から5社の提案が採択されました。今後は事業化を目指した実証実験を順次開始し、採択企業との事業共創に取り組み、人と街とコト、遊ぶと働くが混ざる新しい下北沢の盛り上がりをさらに加速させてまいります。
https://hitokara.co.jp/posts/20231222
7.内定者合宿を開催!24新卒メンバーと過ごす1泊2日
19新卒から実施しているヒトカラメディアの新卒採用。恒例となりつつあるヒトカラ内定者合宿をコロナ禍ぶりに開催しました!
自分を知り相手を知るための自己理解ワークや、それをもとに「これからヒトカラメディアでどうありたいか」について皆で話し合うなど、濃密な1泊2日を過ごしてきました。最終日には、内定者一人ひとり内容が異なるメッセージが込められた内定証書の授与式も。
これからのヒトカラメディアをよりオモシロくしてくれる、心強い新メンバーの入社がいまから楽しみです!
https://www.wantedly.com/companies/hitokara-co/post_articles/877171
この10年のあいだにメンバー数も事業範囲も設立当初とは比べものにならないほど拡大し、 プロジェクトを通して関わる企業や人、地域もますます広がりました。
そして、オフィスをはじめ働く場に求められることもコロナ禍を経て大きく変わり、ますます多様化しています。大変なのは、正解もそこへ辿り着くまでのアプローチも、会社の規模や事業モデル、フェーズ、組織の状態によってまったく異なるということ。ヒトカラメディアはそんな難しい過程すらオモシロくしながら、2024年も爆進していきたいと思っております。
2024年も何卒よろしくお願い申し上げます。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー





