PROJECT
2023/11/22
初めてのオフィス移転。メンバー全員に”オフィスに来るとパフォーマンスが上がる”環境を
専門分野に特化した翻訳を手掛けるローカライズ事業やデータソリューション事業を展開しているフリットジャパン株式会社様。「組織が発展し、それぞれの組織も枝分かれしてぐんぐん育つように」という思いが込められたシンボルツリーが印象的なオフィスは、恵比寿のど真ん中とは思えないほど明るく、大きな窓から光が差し込んでいました。 ヒトカラメディアが物件の選定/仲介を担当させていただいたこの物件は、フリットジャパン様にとっては初めての賃貸オフィス。灼熱の中、代表の冨山さんと共に物件探し〜契約〜移転に奔走した夏から約1年。今回の移転プロジェクトを担当したヒトカラメディアの谷川が、新しいオフィスに改めてお邪魔し、現在の働き方や今後の展望について代表の冨山さんに伺いました。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
1. 今の自分たちのフェーズに合ったオフィスとは?

▲フリットジャパン株式会社 代表取締役 冨山亮太 様
ーー今回、移転を決められた一番大きな理由は何でしたか?
フリットジャパン・冨山亮太 様(以下「冨山」):採用強化に伴う拡張が主な理由です。できるだけ時間をかけずに、とにかく早く稼働したかったので最初から内装付きオフィスに絞って探していました。
ーー新しいオフィスの決め手は何だったのでしょうか?
冨山:セットアップオフィスをいくつか内見しましたが、家具にはこだわりたいという気持ちがありました。それで、内装は整っているけど家具はついていないところを探していたところ、現在のオフィスに巡り合いました。立地はもちろん、内装の雰囲気や大きな窓があるところなどドンピシャでしたね。
ーー単独でオフィスを持たれるのは今回が初めてだったかと思うのですが、移転先探しはいかがでしたか?
冨山:内見したのが真夏だったのですが、ものすごく暑い中、ヒトカラメディアの担当・谷川さんが必死に走り回ってくださったのが印象に残っています(笑)。内装付きオフィス一択で検討していたものの、日本法人を設立してからずっとサービスオフィスに入居していて、移転を検討していた当時は従業員も3〜4名しかおらず、オフィスに対する他社の動向も分からなかったので、自分たちの今のフェーズ的に賃貸オフィスはコストをかけすぎではないか?投資家(親会社)から見た印象は問題ないか?など、いろいろとざっくばらんにご相談できたのは有難かったですね。過去にベンチャー/スタートアップの仲介をたくさん担当されているので、他社の事例や過去の色々なケースのお話を聞かせてくださいました。
ーー 新しいオフィスで働き始めていかがですか?
冨山:とりあえず、テンション上がります! 床から天井までの大きな窓があり、2面採光にもなっているおかげでとても明るい印象ですし、周辺は高い建物がなく景色が抜けているところもとても気に入ってます。
コロナウイルスが流行してから「オフィスに来た方が良いのか、リモートワークで良いのか」と従業員を迷わせたくなかったので、「オフィスは登記のためだけに用意しているから、うちは完全リモートワークだよ!」とアナウンスしていた時期もありました。コロナが落ち着いてきたタイミングで出社をOKにして、そこから今回の移転があったのですが、せっかくオフィスに来るんだったら、一番良いパフォーマンスで仕事ができる環境を作りたいと家具やディスプレイはかなりこだわりましたね。
2. 自由な選択ができる環境で、輝く人を増やしたい

ーー 久しぶりにお邪魔して、メンバーの方がすごく増えていて驚いたのですが、採用面でも新しいオフィスを活用できている感触はありますか?
冨山:採用力は断然上がったと思いますね。前のオフィスはサービスオフィスだったこともあり、面接に来ていただいた方への良い印象はあまりなかったと思います。ですが、このオフィスに移転してからは「カフェみたいなおしゃれなオフィスですね!」と嬉しいコメントも頂けるようになりましたし、採用は順調に進んでいて、現在は業務委託の方も含めると40名強まで増えています。事業部ごとに役割や繁忙期も異なるので、それぞれがベストなパフォーマンスを発揮できるように自由度の高い選択制の働き方を導入して、オフィス環境の整備も重視したことも良かったかもしれないですね。
ーー今後の展望についてお聞かせいただけますか?
冨山:「フリットジャパンで働いているからこそ、自由な選択ができる環境にいることができて、お金を稼いで幸せに暮らせる」という人を増やしていきたいです。弊社では多様性を大切にしているので、個性豊かで幅広く色んなバックボーンのあるメンバーが在籍していますが、今後もこの自由な環境の中で輝ける人が増えたら嬉しいなと思います。
事業に対しての展望というのは「とにかく成長」という事で毎年前年比2倍以上の売上の伸びを積み重ねています。今の時代、ビジネスが成功するかどうかは市場の変化への適応力で決まると思っていて。成長している産業のどこに身を置くのか、どの事業にコミットしていくかをその時のタイミングでしっかり精査して見極めることが重要だと思っています。
成長産業に身を置き、会社が成長し、個人も成長している状態が理想だと思ってます。もちろん走り始めは努力も必要だけど、あとはその決断を信じて極めていくだけ。だからこそ、それに付いてきて一緒に働いてくれる人を大事にしていく必要があると思っています。

編集/ヒトカラメディア編集部
ヒトカラメディア
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