プレスリリース
公開日:2020/11/10


株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高井 淳一郎、以下:ヒトカラメディア)は、withコロナ時代の「働き方」を考えるワークブック『VISION BOOK』を制作いたしました。本リリースでは、制作に至った背景や概要についてお知らせいたします。
“2020年3月。ヒトカラメディアのオフィスから人がいなくなった。〜(中略)〜 それぞれ意見は違うが、「従来の働き方や働く場の制約から飛び出して、プレイフルに働きたい」という点については一致していた。「stay home, think work」は「jump out, play work」というメッセージに変わり、自分たちが望む世界に向けて、能動的に発信していくことを決めた。”
このようなメッセージではじまる『VISION BOOK』は、これからの時代における多様な働き方・働く場を、関わるメンバー同志で対話を通じながら深めていくツールとして開発されました。
リモートワーク、分散出社、コラボレーション、ソーシャルディスタンス、地方拠点、オフィス不要論、etc…様々な働き方・働く場の選択肢から「一般解」ではなく「個別解」を紡ぎ出すための問いや視点を提供します。
「VISION BOOK」は、これからの働き方・働く場について、そこに関わる人々と一緒に考え、方向性をチームで深めていくためのワークブックです。新しく場や空間を作るとき、多くの人々と共創プロセスを進めていく際に活用できるツールとして制作しました。ヒトカラメディアとクライアント、ヒトカラメディアと共創するパートナーが、一緒にワークブックの問いを元に対話を重ねていくことで、不確実性の高い時代における個人・企業・プロジェクトにとっての「個別解」の実現を目指します。
冊子を囲んで対話をしやすいよう、冊子の形は円形を採用しました。どの席に座っていてもワークに参加できるよう、ページごとに文字の上下も変わります。良いものには上下がなく、皆一緒に取り組むことに価値があるという想いが込められています。
冊子は全ページが問いで締めくくられており、それに対する考えを各々が書き込めるよう、余白が多い作りになっています。個別解を導くためには、関わる全員での対話を重ねていくことが重要です。ページごとに設けられた問いを元にワークを進めていくことで、お互いの「働く」というテーマに関する考え方を知ることができ、より本質的なニーズを捉えることが可能になります。
(データダウンロードはこちら)
https://hitokara.co.jp/visionbook
今後もヒトカラメディアは、働く場や人のプロデュースを通して、「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす支援をして参ります。
◆株式会社ヒトカラメディアについて
商号 :株式会社ヒトカラメディア
代表者 :代表取締役社長 高井 淳一郎
所在地 :東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル 5階
設立 :2013年5月15日
事業内容 :オフィス移転サポート、空間プランニング、ビルオーナー支援、施設運営・プロデュース
宅地建物取引業免許 :国土交通大臣(1)第8878号
資本金 :3,000,000円
公式サイト :https://hitokara.co.jp
◆本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヒトカラメディア
広報担当 :有園 七海(ありぞの ななみ)
電話 :070-1736-8322
ファックス:03-6712-2360
メール :pr@hitokara.co.jp
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