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公開日:2016/2/9

“居抜き”でのオフィス移転のマッチング&サポートをする「スイッチオフィス」開始します

株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高井 淳一郎、以下 ヒトカラメディア)は、オフィス入退去時の原状回復費や内装構築費を大幅に削減できる“居抜き”でのオフィス移転サポートを強化するべく、オフィスの「入居者」「退去者」に対して、“居抜き”オフィス移転をマッチング・サポートする会員限定サイト「スイッチオフィス」のサービスを2016年2月9日(火)に開始いたしました。

“居抜き”でのオフィス移転について

 オフィスを退去する際、一般的に「原状回復費」が発生します。しかし、次の入居者にオフィスの内装をそのままの状態で引き継ぐ(“居抜き”)ことで、退去者側は原状回復費を、入居者側は新たなオフィスの内装構築費を大幅に削減することが可能となります。

「スイッチオフィス」開発の背景

 “居抜き”でのオフィス移転は入居側の企業、退去側の企業どちらにとっても費用面で非常にニーズの高い移転手法ではありますが、まだまだ一般的とは言えないのが現状です。

(1)“居抜き”物件の情報の少なさ
 そもそも市場に出回る“居抜き”可能なオフィス物件の情報が少なく、入居者側が求める条件や入居時期のタイミングにぴったりと合致する物件がなかなか見つからないことが挙げられます。

(2)居抜きでの移転事例の少なさ
 居抜き可能なオフィス物件の情報が少ないこと、また退去者・入居者・オーナー三者の間を取り持つ負荷の高い調整が必要なことから、まだまだ居抜きでの移転の事例は少なく、オフィス業界自体に馴染みが少ないことが挙げられます。

このような課題を解決すべく、「スイッチオフィス」は、オフィスの“居抜き”に対する認知度を上げ、企業の“居抜き”に関する情報発信・情報取得を支援するプラットホームを目指します。

「スイッチオフィス」について

「スイッチオフィス」は企業の“居抜き”でのオフィス移転をマッチング・サポートするサービスです。“居抜き”での退去を希望する企業は、現在入居しているオフィスの情報を「スイッチオフィス」にエントリーすることができます。
 入居を希望する企業は、審査を経て「スイッチオフィス」に掲載されたオフィス情報を、閲覧して問い合わせをしたり、内見することが可能です。“居抜き”での契約までのサポートも一括して行います。

※2016年2月9日(火)現在、対象エリアは、東京都10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、台東区、品川区、大田区、渋谷区、豊島区、文京区)、神奈川県横浜市4区(中区、西区、港北区、神奈川区)となります

代表取締役 高井 淳一郎 コメント

ヒトカラメディアは数多くのスタートアップ、ベンチャー企業のオフィス移転をサポートしていますが、その中には人員拡大のスピードが早く、1、2年の間隔で拡大移転を行う企業も多く存在します。当然、オフィス移転にかかる費用は大きな関心事です。お金はあまりかけられないけど、従業員の働く環境を考えると内装にもしっかりと手を加えたい、という声もよく耳にします。そういった強いニーズを一歩実現に近づける一助になればと思い、「スイッチオフィス」を立ち上げました。多くの企業にとって、“居抜き”がオフィス移転の有力な選択肢のひとつとなるよう、サービスを磨き上げていきたいと思います。

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