PROJECT
2023/1/17
社員の手で“らしさ”にこだわってつくった、くもん出版の変化を生み出すオフィスとは。
KUMONグループの一員として、書籍・知育玩具・文具などの制作・販売や、出版物・および版権・著作権の輸出入の事業に取り組む、株式会社くもん出版様。
長期に渡りトップランナーとしてクリエイティブを生み出し続けているくもん出版様は、自分たちのために作ったオフィスにどんな仕掛けを施し、どんな変化が起こったのか。
丁寧に積み重ねられたコミュニケーションから生まれた「くもん出版らしさ」についてお伺いいたしました。 人柄ならぬ、”会社柄”が随所に感じられるプロジェクトの振り返りインタビューと、空間レビューをお届けします。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
1.【空間レビュー】くもん出版のシゴトが見える場所、アイデアが生まれる場所
ところは五反田。
くもん出版様のオフィスは、五反田駅から東に伸びる八ツ山通りを少し入ったビルの11F。
オフィスまでの道のりは、飲食店が立ち並びとてもにぎやかです。

エレベーターを下りてビルの廊下を進むと、大きな本棚が目印のオフィスエントランスに到着します。
大きな本棚ですが、半面はガラスで視界が抜けているので圧迫感は感じません。

エントランスの本棚には、くもん出版様制作の書籍や玩具が並びます。
絵本や児童書、知育玩具がずらり。本当に様々なプロダクトを手掛けているんだなと見入ってしまいます。

エントランスドアを開けると、木のやわらかい雰囲気いっぱいの明るいラウンジ。
壁面の間接照明にあしらわれたKUMONブルーが、空間のアクセントになっていますね。

日差しが入り込むと、いっそう温かい雰囲気が立ち込める空間。
奥のテーブルは日当たりもよさそう。ランチしたり、資料を広げたりと、社員さんにも人気の場所だそうです。

そして、ラウンジ空間一面にどーんと設置された本棚。エントランスよりも迫力があります。本棚には、往年のロングセラー商品から最新のプロダクトまで並んでいます。
「これ、うちにあったなぁ」
そんな一言から、思い出話だったり、流行の話だったり、いろんな会話が生まれているそうです。

本棚の脇にも注目。ぽっかり壁がなくなっていて、執務室の様子が見えます。

この場所から、この本棚に並んだ本や玩具が生まれているんだな、と感慨深くなります。

ちなみに、会議室にもちょっとしたディスプレイがあります。
これは、店舗と同じ規格の棚なんだそう。店頭でどんなふうにディスプレイするか、シミュレーションできるんですね。

さて、執務室はこんな感じ。
アースカラーの色合いの空間。木目のデスク。いろんな色のチェアも空間を楽しくしていますね。

執務室の入り口には、こだわりを詰め込んだという作業スペースがあります。
どんなこだわりかは、後半のインタビューで触れますのでご期待あれ。

執務室にずらっと並んだキャビネットにもひと工夫。側面がインフォメーションボードになっています。
大胆なレイアウトですが、色合いが統一されているからか、窮屈な印象はありません。

ちなみに、集中ブースも備えられています。
オンラインミーティングが日常茶飯事となった今の時代には、こういったスペースはマストですね。

これらのオフィスに散りばめられた工夫は、どんな意図や目的をもって配されたのか。くもん出版様にお聞きしました。
引き続き、インタビューをご覧ください。
2.「みんなを巻き込む」を常に意識したプロジェクト計画

▲株式会社くもん出版 企画開発部知育玩具開発チームリーダー 星野 由香様(右側中央)、業務部 次長 梅埜 顕様(右側左)
ーー 「より良い風土醸成・変革」という目的で始まったプロジェクトの一環としてのオフィス移転、と伺っていますが、いかがでしょうか?
梅埜(うめの)思い返せば、移転の話の発端はネガティブな要件でした。
コロナ禍による出社率の低下、コスト削減のためのオフィス面積3割減、さらに移転期限も決まっている。
移転前は親会社と同じオフィスに入っていたので、日常業務の様々なシーンで恩恵を受けていたのですが、オフィスが独立することによって自分たちでやらなければならないことも増える。
正直なところ、不安な気持ちが大きかったですね。こんな気持ちのままでプロジェクトが進むと、”狭いところに押し込められる”印象を与えるネガティブな移転になってしまうと思ったんです。
でも、せっかく移転する機会があるなら、自分たちの使いやすいオフィスを作りたい。そういう気持ちでヒトカラさんに、コンセプト設計の部分からお手伝いいただきたいと声をかけました。
江川キックオフミーティングのタイミングで、「いい意味で、くもん出版ぽくないオフィスを目指す」という言葉が出てきていたのが印象的でした。社員の皆さんからも、賛同の声が多くあがりましたよね。

星野社内アンケートでも多かったのですが、今までのくもん出版の組織の特徴は、チームワークが良い、みんな良い人、キッチリマジメに硬く誠実などでした。よい風土だなと思います。
そのうえで、未来のくもん出版を考える中では、もっとこうしたい・変えたいという意向もアンケートから感じられ、キックオフミーティングでも話にあがりました
“くもん出版ぽさ”に縛られず、広げていこうという気持ちがあったと思います。
ただ、最初はプロジェクトメンバーもお互いに様子見していて、なかなか発言しないこともありました。
梅埜みんな、考えていないわけではなくて、「どこまで言って良いのか」と様子を伺っているんですよね。

八塚「変化・挑戦・成長」という元々キーワードとして上がっていた言葉が、耳慣れた感が強いというような話もありましたよね。
星野やってみたい、変えてみたいという気持ちは、それぞれが持っているもの。「挑戦しなさい」「挑戦しよう」と人から言われてやるのは、ちょっと違いますよね。
誰かと話すと、盛り上がってアイデアがふくらんだり、やる気になったりしますよね。
軽くでもいいから「いいね」と言い合えるようになると、もっと挑戦してみよう、考えてみようという気持ちになれると思うんです。オフィスをそういう場として活かせればと思いました。
梅埜そもそも、リモートワークをするようになって会社に来なくても仕事はできるようになった。だからこそ、オフィスには、”来る意味”が必要です。
例えば、今取り組んでいることを誰かに見せて意見をもらったり、自分もやってみようと思えたり。オンラインではなかなかやりづらい部分です。
リアルで接することのできる場としてのオフィス、来ればヒントを得て帰れるオフィスなら、出社の意味ができますよね。

ーー 経営陣へのヒアリングも実施されたそうですね。かなりのボリュームだったと聞きました。
星野そうですね。
全社員へのアンケートを踏まえて、移転後どうなっていたいか、新しいオフィスで実現したいこと、などのオフィス関係の質問だけでなく、将来挑戦する方向性、社員に求めることなど、会社のビジョンについても聞きましたね。
八塚普段ならヒアリングやアンケートはヒトカラメディアでまとめるんですけど、今回はくもん出版さんのプロジェクトチームの皆さんがグイグイと進めていただいたのが特徴でした。
そのヒアリングを元にプロジェクトチームでさらに揉んでいただいて、
結果、「みんなの チャレンジを 応援しあえる〜いいね!をつなげる〜」というコンセプトにつながってきました。
星野「いいね!をつなげる」は、今でもみんなが口にしています。
つい先ほどの会議でも話題に上がりましたよ。
江川おお〜、すごい! すっかり浸透していますね。
梅埜このコンセプトは、「移転後にどうなりたいか」を表したものです。
「移転がゴール」ではなく、「移転はスタート」なんだと最初に定義できたのが良かったと思います。
3.ちょっとオシャレでわくわくする、社員が安心できるデザイン

ーー 温かくてやわらかい雰囲気のオフィスは、くもん出版さんのイメージに良く合っていて素敵だなと思いました。
星野社員のみんなが安心して働けて、居心地がいい塩梅は、”ちょっとオシャレ”。
それくらいの方が、気持ちも盛り上がって、抵抗感なくワクワクしてもらえるんじゃないかな、と思って進めていきました。
また、今回のオフィス移転を契機に働き方を変える必要がある。なので、社員全員が自分の働きかたをもっと良くするには?と考えて参画してほしいという思いがありました。ただ、みんな、ワッと盛り上げればオー!とすぐに乗ってくれるタイプではないんですよね(笑)
梅埜「楽しそうなことやってるな〜」と、ちょっと遠くから眺めているような感じの人が多い。でも避けているわけではなくて、ちゃんと気になっているんです。
八塚熱が入り始めると意見はどんどん出てくるし、むしろ同調ではなく色んな角度の意見が出るようになるんですよね。

ーー 移転時の課題のひとつに、”社員同士のコミュニケーション不足”を挙げていただいていました。デザインによって解決を試みたのは、どんな点ですか?
江川社員の方同士が声をかけやすくなるように、以前より色を足して、明るい雰囲気になるように心がけました。椅子のファブリックも敢えて揃えずに2色使うことで、ランダムな雰囲気を出しています。
使うアイテムや生地も、ひとつひとつ一緒に選んでいきましたね。
星野カーペットの色決定1つとっても、どういう環境になるか、働きやすいかという軸で考えるようにしました。
コラボエリアと執務エリアも、気持ちがスイッチできるように雰囲気を変えてメリハリをつけたところも気に入っています。
私たちのことを深いところまで理解していただいて、社風にも合う提案をしていただけたのが嬉しかったです
梅埜最初は、前のオフィスからガラリと変化している案、コンサバな案、ちょうど間くらいの案がありましたよね。
星野このタイミングで、全社員にアンケートを取りました。部署別に話し合いの場を設けて、作っていただいた模型を見ながら具体的な課題やアイデアを出してもらったんです。

江川アンケートの結果、ちょうど間の案を目指して調整することになりましたね。
八塚社員の皆さんの意見は、結構割れていましたよね。
梅埜ガラッと変化させたい派も一定いましたが、さすがに今の働き方を考えると現実的ではないという意見もあり、歩み寄って今の形になりました。
八塚通常のオフィス移転プロジェクトだと、最初に希望をヒアリングしたら、次に社員の方が見るアウトプットはもう完成形、ということがほとんどです。くもん出版さんの場合は、社員さんの希望を聞く回数が多いですよね。
星野うちの社員は、当事者意識と納得度で、一致団結度が上がるんだと思います。
なるべくみんなにワクワクしてもらえるように、押し付けにならないように、という点を心がけました。
社員全員に興味と関心を持って関わってもらえるように、動画を作って街や周辺のお店を紹介したり、お花見を兼ねた現地見学ツアーをしたり、大きな決定をするタイミングでは全社員にアンケートを取ったり。
スケジュール的にはご迷惑をおかけしたと思いますが、慎重に慎重に進めました。
八塚いえいえ、とんでもない。
社内向けのコミュニケーションが丁寧だから、社員の方たちを驚かせずに済むし、皆さんを巻き込んだプロジェクトになりましたよね。
4.自分たちの仕事のコアを、いつでも触れることのできる場所に

ーー オフィス内には、造作家具がとても多いですよね。どんなポイントにこだわったのでしょうか。
梅埜執務エリアの大きな変化は、企画開発部の作業スペースを入り口付近に持ってきたことです。
以前は来客時のセキュリティ面などを考慮してオフィスの一番奥に設置していましたが、社員専用の執務エリアと来客可能なコラボエリアを分けたことで、セキュリティ面もクリアできています。
入り口の目の前だから、必ず人が通る。作業中の制作物を置いておくと、自然と目に留まるんですよね。自分が担当していないプロジェクトでも途中経過が見えるし、アイデアや感想を言い合えるキッカケにもなります。
八塚日常的に「いいね」を伝えやすくなりますよね。「あのときのデザイン、こうなったんだ!」なんて。
星野企画開発部のメンバー用の引き出しは、A2サイズの紙類がそのまま入る仕様で造作していただきました。
新しいオフィスはフリーアドレス制にしたので、以前のようにデスクに作業中のものを出しっぱなし、というわけにはいきません。作業中の紙類をそのまま取り出せるから、デスクの天板を移動しているような感覚で使えるんです。
固定のデスクがなくても、楽にセッティングや片付けができています。
梅埜コラボエリアは、社員同士の打ち合わせや来客対応に使用しています。本棚の手前にあるカウンターは動かせて、向かい合わせにするとテーブルにもなるんですよ。

江川用途に合わせてフレキシブルに使えるように、コラボエリアにある造作家具の多くを可動式にしました。
ゾーニングに使っている棚にも蝶番が付いていて、簡単に壁側に寄せることができるので、空間を広く使えるんです。
星野テーブルを並べて説明会をしたり、島を作って勉強会をしたり。
イベントの規模に合わせてレイアウトを変えられるので、とても重宝しています。
江川作った設備が使われないこともあるなかで、移転直後からこんなにフル活用しているのはすごいです。喜んでいただけて良かったです!
ーー コラボエリアに入ってすぐ、執務エリアとの間に開口部があるんですね。空間が抜けていて、広がりを感じられます。

星野そうですよね。執務エリア側からチラリと様子が見えるのも良いんです。
梅埜ここ、一応ロールスクリーンも付いているんですよ。ただ、下ろしている日も、気付いたら上がっていることが多い。みんな、抜けていたほうが気持ちがいいのかもしれませんね。
江川本棚は、まだスペースにゆとりがありそうですね。もっと埋まっていると思っていたので、驚きました。
梅埜出版社はどこもそうだと思いますが、とにかく荷物が多かったですからね(笑)
星野今までは、部署ごとに用意された扉付きのキャビネットに制作物などを収納していました。中身が見えづらいし、部署ごとの管理なので、参考資料の重複も多かったんですよね。
移転時にだいぶ処分して、みんなで共有できるものを洗い出すこともできました。

▲ 移転前のキャビネットの様子。引き出しの中身が見えづらい状態だった。
梅埜制作物が見えるようになったのは、新しいオフィスで大きく変わった点です。
本棚を見ながら、お客さんとの話の種になるシーンも生まれています。お客さんに対してだけでなく、社員自身が実物を手に取れるようになったことも大きいですね。

5.テープカットしたのは、新たなスタートだから。より良い風土を作るための「スイッチアクション」
ーー 移転時には、セレモニーも実施されたんですよね。
梅埜新しいオフィスのスタートということで、テープカットを行いました。
セレモニーの挨拶で、当社の代表が「シン・くもん出版」という言葉を使ったのが印象的でしたね。元々のくもん出版を活かしつつ、新たにスタートしていく気持ちがよく表れていたと思います。
オフィス完成はひとつのゴールでもありましたが、スタートでもある。
移転が済んで、ホッとして終わり、という可能性もありましたが、社員の行動変容も見られていますし、うまくまわっていると思います。
八塚実際に、どんな変化がありましたか?
星野営業部の社員が、コラボエリアのカウンターテーブルにショップで使う紙袋を並べて、通る社員ひとりひとりに「どれがいい?」と意見を聞いていました。
移転して1ヶ月で、もう変化が見られて嬉しかったなぁ。
梅埜元々、批判し合うのではなく、褒め合う文化ではあったと思います。ただ、それを言う場がなかったし、敢えて言う感じでもなかった。
今のオフィスは、それをやりやすい場所が増えたからこその変化だと思います。
ーー 移転プロジェクトのコンセプトを引き継いで、風土づくり委員会を発足したんですよね?
星野そうなんです。オフィス移転プロジェクトを経て形(オフィス)はできたから、中身(風土)はこれからみんなで作り上げていかないと、という話をしました。
「みんなのチャレンジを応援し合う」「いいね!をつなげる」というコンセプトは、コミュニケーション・クリエイティビティ・エンゲージメントの3つのサブテーマから生まれています。
コミュニケーションを取りながら豊かな発想を持ち、クリエイティビティが循環し活性化することで会社の成長や変化、生産性にもつながります。さらに、エンゲージメントを高めていく。それを実現するために風土づくり委員会が動き出しました。

星野最初は委員会のメンバーもどうやって考えていけばいいのか、戸惑いもありました。そこで、まずはどんな変化を起こせるといいのか、コンセプトワークから始めました。
江川どんなアイデアが出たんですか?
星野「仕事を楽しく」「一緒にアップデート」「すこやか」「それいいね、やってみよう」など、様々なアイデアが出ました。コンセプトというより、スローガン風のキーワードから考えはじめたんです。
最終的には「社員相互の学び合いを進化させて、認め合いを促進する場の提供」に決まりました。ただ、そのままでは社員に伝わりづらいので、参画しやすいように「スイッチアクション」という言葉を使っています。
みんなのスイッチをオンして行こうね、と。
梅埜この「スイッチ」というのは、”AをBにしましょう”とか、”ネガティブをポジティブに変えましょう”という、転換の意味よりもブーストの意味合いが近いですね。
”弱めだったものを少し強くする”とか、”元々良かったものを、より良くする”とか。自分たちの内側にあるものを表に出す、背中を押す方の「スイッチ」です。
6.心置きなく仕事ができる環境で、お互いの仕事を応援して認め合う

ーー 今後、より良い働き方を実現するために、どんなことが必要だと考えていますか?
星野風土づくりで目指しているのは、循環して活性化させること、人のアイデアに関心を寄せて、いいものをいいとしっかり伝えられる状態です。変化にひとりひとりが前向きになっていくこと。
全員が自発的にアイデアを出して、責任を持って行動に移せる状態が、もっと活発になっていけばいいなと思います。今は変化のキッカケや場を提供しているところなので、あれよあれよと変化に巻き込まれていく状態を狙っています。
その波を大きくしていって、気付いたら全員が次のステージに行っている。それが最終的には会社の成長につながると思うので、どんどんチャレンジしていきたいですね。
オフィス移転を経て、「やったことがないことだから失敗するかもしれないけど、一回やってみよっか」と言いやすくなったし、実行しやすくもなりました。みんなが楽しんで挑戦してくれるといいですね。
江川実は、私たちも自分たちのオフィスのレイアウト変更を考えていて、「気付いたらやってみちゃった」という状態を目指しているんです。それもあって、くもん出版さんのコンセプトは私たちともリンクしているなぁと感じていました。
自分たちの内側にあるものを表に出して、「やってみちゃった」を生むことのできる場所や風土を作っていけるといいですね。
八塚オフィスづくりって本音を言いやすいんです。「どんなことを課題に感じてたんだっけ」「なにを実現したかったんだっけ」と振り返るタイミングだから。
くもん出版さんとヒトカラメディア、仕事の内容や使う言葉は違いますけど、”やりたい”を発揮できる環境を目指しているところや、良さが表に出づらい要因も似ている気がしています。僕らも風土だけを変えることはできない。
オフィスという道具を使いながら、求めていることを実現していくんですよね。
梅埜うちの会社は、いい人材が揃っているんです。その良さをうまく表に出すために、まずは心置きなく仕事ができる環境を作ってあげることが大事。
その仕事を応援して、認めあう状態を、今後さらに伸ばしていきたいです。

取材協力/
・株式会社くもん出版 様( https://www.kumonshuppan.com/)
取材・文/よふかし株式会社 照屋
編集/ヒトカラメディア編集部
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー





