4月1日、ヒトカラメディアには3名の新卒社員が入社し、ささやかながら東京・下北沢のオフィスで入社式を執り行いました。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
内定者合宿や事前オリエンテーションを経て、すでにヒトカラメンバーとしての一歩を踏み出していた3人ですが、この日、節目の日を迎えるということで、少し緊張の面持ちでいたのが印象的でした。
代表の高井からは、祝辞に代えてヒトカラメディアを創業した当時に作成した15個(多すぎてお蔵入りになった)の「ヒトカラポリシー」の紹介がありました。
「会社創立10周年を迎えた今でもここに書かれている本質的なことは変わらない」
「ポリシーは仕事に向き合う上での指針となり、時に迷った時の道しるべになる」
自分の意識ひとつで日々の行動が変わるからこそ、こだわりを持って仕事に向かうことの大切さが語られました。
オフィスマネジメント事業部のマネージャー・三川の「先輩/上長からの話」は、ちょうど咲き始めた桜にかけて
「早く咲く人もいるけど、遅く咲く人もいる」
「いつ花が咲くかわからないので、焦らずにね」
という応援メッセージから始まりました。続けて、“神は細部に宿る”という話では、
「今日から社会人生活がスタートしますが、実際に始まってみると泥臭い、地道な仕事もたくさんある。雑務だと思えても、一つ一つこだわりを持つことでゆくゆく大きな結果を生んでいく」
「仲間でありライバルでもある3人の繋がり・助け合いを大切に、細かいところまで気を配れる社会人になってほしい」
という言葉が贈られました。
辞令交付書と共に新卒社員に手渡されたのは、ヒトカラ名物の「Welcome Box」。
・全社員の顔写真入りの「メンバーカード」
・いち早く会社に慣れるためのさまざまなミッションが書かれた「クエストカード」
・名刺
・配属部署のメンバーや経営陣からの「メッセージカード」
などなど。
ひとりひとりが安心してスタートダッシュが切れるためのお役立ちツールと歓迎の思いがたくさん詰め込まれています。
「働く場」や「働き方」から生き生きとした組織や個人を増やしたい!と思い続けるヒトカラメディアだからこそ、まずはこの3名がより自分らしく、働くことを楽しめるよう願いを込めて・・・。
ご入社おめでとうございます!
ヒトカラメディア
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