ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
こんにちは。ヒトカラメディア編集部です。
ヒトカラメディアの東京オフィスは、下北沢にあります。
下北沢というと、「世界で最もクールな街」の2位に選出されたことも記憶にあたらしいホットな街。ただ、オフィスやワークスペースは少なく”働く”とちょっと疎遠なイメージがありました。
…というのも、あくまでこれまでの話。
今では下北沢駅を中心に再開発が進んでおり、伴ってだんだん”働く”空間や要素が増えてきているんです。
そこで、今回はヒトカラメディア 東京オフィスに併設するコワーキングスペース「下北ワープ」をご紹介。
『下北沢で働く』イメージを、記事を通してお伝えいたします!
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【お知らせ】
記事の最後に、誰でも「下北ワープ」を体験できるオープンデイの告知があります。
完全会員制の空間を気軽に試すことのできるチャンスなので、ぜひ!
~~~下北ワープってなに?
「下北沢ワープ」は、完全会員制のコワーキングスペースです。
2020年10月から運営をスタートし、2021年9月現在ではさまざまな業種の方に利用していただいています。

個人契約プランは2タイプ
個人契約プランは"専用の固定デスク"プランと、"オープンスペースのフリーデスク"プランの2タイプあります。
【個人契約】固定デスク会員 :月額 20,000円(税別)
【個人契約】フリーデスク会員:月額 10,000円(税別)
ずばり、リーズナブルな設定です。
「家でリモートワークするのも限界…」「カフェだと集中できない…」なんて悩みのある方も、コストを抑えつつ仕事場を持つことができます。
チーム契約も可能
個人での契約はもちろんのこと、法人での契約も可能です。
【法人契約】固定デスク会員 :月額 20,000円(税別)
【法人契約】チームデスク会員 :月額 80,000円(税別)
チームデスク会員の場合は、1チームに対して最大12名までのメンバー登録ができ、6名まで同時に施設利用ができます。
またチームデスク会員の場合、ワークスペースのひとつの島(テーブル)を専有できます。島は、同時に6名着席できます。ただ、ちょっぴりタイトな使用感になるため、4名ほどでの利用がおすすめです。
ライブハウスの上にある、コワーキングスペース!
さて、下北ワープの立地をご案内。
下北沢駅東口から歩いて2分。交差点の角にある時計が目印の建物「下北沢ビッグベンビル」。この建物の地下1階に「下北ワープ」はあります。
以前「サイゼリア」と「本屋 B&B」があった場所、と聞けばピンとくる方もいるかもしれませんね。
ちなみに下のフロアは老舗のライブハウス「下北沢CLUB Que」。なかなか珍しい条件のワークスペースなんです
では、施設に入ってみましょう。
下北ワープは【ワークスペース】【ラウンジスペース】【キッチン】の3つのエリアにゆるやかに分かれています。
また、個室会議室2室のほか、気軽に打ち合わせができるオープンテーブルがあります。

入口ドアを開けると、まずは受付。
iPadでの受付システムを用意しています。
打ち合わせなどでゲストを呼ぶことも、もちろんOK。基本的に、来客対応はご自身でお願いしています。
ちょっとマニアックな「働く」を満喫できるワークスペース
受付の奥側がワークスペースです。
本棚の前のテーブルが固定デスクとチームデスク。希望があれば、ひとつの島にはモニターが4台まで用意できるとのこと。デスクにはもちろん電源コンセントあり。デスク埋め込み型で、ケーブル類もすっきりです。
固定デスクには私物を保管できますが、別途有料ロッカーを使うことも可能です。資料や電子機器類などは、退勤時にロッカーへ入れておくと安心ですね。
また、ワークスペースには様々なオフィスチェアが並びます。たとえば、背もたれが特徴的なハーマン・ミラーの「セイルチェア」。身体に合わせて動きつづける座面が新感覚なコクヨの「ing」。リラックスしたフォルムに反して機能性の高いヴィトラの「ALLSTAR」。
…などなど、オフィスを作ってきたヒトカラメディアが厳選したラインナップ。いろんな椅子を試してみて、自分に合った一脚を是非見つけてください。
そして、印象的な壁一面の本棚。
ヒトカラメディアの専門分野であるオフィスやインテリアの本から、ビジネス本、自己啓発、写真集とジャンルは様々なラインナップが揃います。実は、ここにある本の約8割がヒトカラメンバーの私物(すごいボリューム…!)。
施設内では自由に閲覧OK。アイデアの参考になる本があったら嬉しいです。

オススメや気になるジャンルを集めた”本箱”の企画も進行中。
気付いたら箱が増えていて、ちょっとしたサプライズになっています。セレクトした担当者の視点が見えるのも面白いところ。入居者さんの参加もお待ちしています!
会議室もオープンテーブルも無料です
利用できる個室の会議室は2室あります。
壁の仕上げが無骨な4〜6名用の会議室と、コンパクトな4名用会議室。
これら個室の会議室は、利用者に共有されるオンラインで予約するシステム。入居者の方全員が利用できます。
そして、「下北ワープ」の会議室は、なんといっても”太っ腹”が売りです。
まず、”会議室の利用制限時間なし”!
一般的なコワーキングスペースでは、1ヶ月◯時間まで、1日◯時間まで、と利用時間が決まっていることが多いのですが、「下北ワープ」では制限を設けていません。制限時間が来てしまって、泣く泣く近所のカフェに移動…なんてこともありません。
そして、”追加料金なし”!
会議室の利用料金はすべて無料。打ち合わせの多い方でも、コスト面の心配が不要です。料金も時間も気にせずに使用できるからか、集中するときの籠もり部屋として使っている入居者さんもいるようです。
カフェのように使えるラウンジ
オープンな打ち合わせや、会議室が使用中の場合はラウンジスペースへ。
ワークスペース側の手触り感のある雰囲気とはまた変わり、パッと明るくスッキリとした空間。テーブルごとに、オンラインで予約ができます。
ラウンジスペースはヒトカラメディアと一緒に利用する形となります。ですので、比較的人の出入りも多く、カフェ的な利用イメージをされるとちょうど良いかもしれません。
隣接するヒトカラメディアのオフィスを、ガラス越しにぐるりと見渡す空間は、面積以上の広がりを感じられます。近くにいつも人がいることで、個人の方でも「オフィスに来た」と感じられるんじゃないかと思います。(……編集部サイドとしては、丸見えなので背筋が伸びますが…!)
キッチンがあると、やっぱり人が集まります
空間の奥のキッチンは、飲食店風のカウンター付き。
仕事の合間の休憩や、来客時のドリンクの準備にも使用できます。
ちゃんとした調理機能もあり、夜残っていたメンバーで夕食会をしたことも。
今後、イベントや気軽な食事会などにも使っていきたいなと思っているスペースです。
このカウンター席が実は人気スポット。
食事や休憩だけでなく、気分転換にここで仕事をしている人もよく見かけます。
スタンディングでも使えるカウンターの高さが、軽いブレストにもちょうど良く、便利に活用できますよ。
どんどん面白さが増幅する下北沢の街並み
ヒトカラメディアも下北沢を絶賛開拓中なのですが、おいしい隠れ家的名店だったり、オトナの秘密基地的なスペースだったり、掘れば掘るほど面白い風景を発見できる街だなと実感しています。

ついには、ヒトカラオフィス×下北ワープ共有の壁に、下北マップをこしらえました。
利用者さんとヒトカラメンバー、ときには来訪者さんも巻き添えにして、街の面白スポットをどんどんマッピングできると良いなぁと妄想しています。

そして、下北沢駅を中心とした再開発エリアにも注目が高まっています。こちらについては、ヒトカラメディアも今後追って取材していきますので、乞うご期待。
ヒトカラメディアと一緒だから実現できること
隣にヒトカラメディアのオフィスがあること。
これによって、日常的にオフィスが変化していくのも「下北ワープ」の面白さです。
朝来てみたら、誰かが作った棚が増えていたり、家具が増えていたり。
こんな風に、小さなサプライズがちょこちょこ起こります。

また、事業が大きくなっていくと、どこかで「自分たちのオフィスを持ちたい」と思うタイミングがあるはず。そのとき、ヒトカラメディアはオフィス探しから設計、運営まで全面的にサポートすることができます。
ヒトカラメディアの想いである、“働く場所を通じて企業の成長をお手伝いする”。
「下北ワープ」を使っている期間だけでなく、その先も長くお付き合いしていける関係が築いていけたら、とても嬉しいです。
ビジネスにちょうどいいワークスペース、下北ワープ
最後に、下北ワープの運営担当からも、ひとこと。

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下北沢と聞くと、「あんまり働くイメージがない」「サブカルチャーの街だからクリエーターが多い」といったイメージがありませんか?
実は「下北ワープ」を活用いただいている方は、本当に偏りなくさまざまな業種の方が集まっています。
また、新宿と渋谷にストレスなくアクセスができる好立地。ビジネスを考える上でもポイント高めです。
街にはどこか「ハレとケ」でいうところの「ハレ」の雰囲気があり、暮らしによりすぎていない印象。だけれども、適度に人の活気やあたたかさを感じることができる、とてもバランスの良い場所なんです。
日々、ヒトカラメディアが直接自分たちの手でアップデートを欠けているワークスペース「下北ワープ」。ここから、様々なビジネスが化学反応を起こし、面白い未来が生まれればいいなと考えています!
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より詳細な情報は、下北ワープの公式ページをチェックください。
また、ご不明点・ご質問も気軽にお問合せくださいませ。
下北ワープHP:https://letswarp.jp/shimokita
告知|10月15日(金)より5日間、オープンデイ開催!

前回、多くの方に活用いただいた”下北ワープ オープンデイ”を、再び開催いたします。
「下北沢ってどんな街なんだろう」
「下北沢で働いて見たかったんだけど、どんな感じだろう」
「ヒトカラメディアの人たちの働きぶりを見てみたい」
など、目的は何でもOK。普段は契約している会員様しか使えない下北ワープを、この機会にぜひ体験してみてください。
ちなみに、今回は前回の期間に含まれていなかった土曜・日曜もオープンしています。
普段は企業勤めで副業でワークスペースを検討されている方も、ぜひ!
オープンデイへの申込みは、下記のPeatixのページよりご登録くださいね。
https://peatix.com/event/3024030/view
それでは、下北沢でお会いできること楽しみにしています!ではまた。
取材・文/照屋有理子
編集/ヒトカラメディア編集部
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