「週刊 働くと暮らす」
ヒトカラメディアのメンバーが交代制で、 暮らしのなかで気になったトピックや関心事を発信するミニコラム。
あなたの暮らしや働き方に、ちょっぴりスパイスを。
今回のお題は「1週間ワーケーションするなら、どんな風に働く?」です。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
飽き性な自分は、自分自身のアウトプットにも飽きてしまうことがあります。
こうなると、早い段階でアウトプットモードからインプットモードに切り替えないといけない(どんどん惰性になってしまう)。資料を漁ったり、これまで話したことのなかった業界の人と話したり。
これまでで一番刺激的なインプットができたのが、フィリピンの現地でコワーキングスペースを作ったときの経験です。調達できる資材しかり、人材しかり、はたまた法規や社会のルールも違う。そんな環境での仕事はスリリングでした。まさか、日本で準備したプランの半分を現地で書き直すことになるなんて、思ってもなかったですもの。とまあ、思い出を振り返っていると、また東南アジアで仕事をしたいなぁと思うわけです。
モノも人も色々足りないけれど、いいモノはつくれるし、どうにかなる。湧き上がってくるポジティブなムードに身をおいて、なにか新しいクリエイティブを起こしたい。刺激で上書きするワーケーションも、ありだよなぁと思うこの頃です。
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