プレスリリース
公開日:2020/11/30


”オフィスの凝縮化”という新しいオフィスの在り方を 提唱する新規プロジェクトを始動 〜住友商事×USM×ヒトカラメディアの3社共同プロジェクト 「PREX LIVE OFFICE」〜
株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高井 淳一郎、以下:ヒトカラメディア)は、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兵頭 誠之、以下:住友商事)、USMモジュラーファニチャー(日本における現地法人 USM U. シェアラー・ソンズ株式会社、住所:東京都千代田区、代表取締役社長:マルコ・クリヴェリ、以下:USM)、と共に、2021年2月に竣工予定の「島津山PREX」において「PREX LIVE OFFICE」プロジェクトを開始いたします。ヒトカラメディアは、コンセプト企画、インテリアデザイン、リーシングをサポートします。 本リリースでは、オフィスの凝縮化の概念並びにプロジェクトの概要について皆さまにお知らせいたします。

住友商事が開発する中規模オフィスビル・PREXシリーズの最新作「島津山PREX」の竣工に合わせて、これまで様々な働く場の提供を行なってきた住友商事、不朽のデザイン・柔軟性・品質・耐久性を兼ね備え、変化するオフィス空間に対応するスイスのグローバル家具メーカーUSM、働く場のコンセプトメイクをはじめとする企画・内装設計・リーシングを一貫してサポートを行ってきたヒトカラメディアの3社がコラボレーションし、モデルオフィス「PREX LIVE OFFICE」を2021年2月開設予定。
「オフィスの凝縮化」をテーマに、必要な機能(健康・快適な環境、セキュリティ、会議室、ルーフトップワークスペース)を備えた移転コストを低減するHalfSetUp賃貸方式でのオフィス空間の提供を実現いたします。
コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言下での極めて困難な状況を乗り越えて、私たちは改めてオフィスの存在意義を問い直さねばならない局面に立たされています。リモートワークの活用、地方への拠点分散など、場所にとらわれない働き方の需要も増え、これからはその企業ごとに必要な機能と割合によって多様化したオフィスの在り方が増えるものと予測しています。
オフィスは単純な”縮小”ではなく”凝縮”へ。Withコロナ時代の新しいオフィスの在り方の1つとして本プロジェクトを始動しました。
従来のオフィスは、働く場所として暗黙の認識がありました。そのため、執務室に加えて来客スペースや休憩室、打ち合わせ室、役員室など全ての機能を満たし、オフィスで全ての仕事が完結する事が求められました。
しかし今回、「オフィスが無い環境下での働き方」について考えざるを得ない状況になり、目的に合わせてテレワークとオフィスワークを組み合わせた自社独自の働き方をデザインする必要が出てきました。目的によって働き方も働く場所も変化させる「フレキシブルワーク」という考え方です。
その中で、オフィスは自社独自の文化や風土が色濃く反映されたアイデンティティーを体現する場所として、「凝縮化」という概念に変化していくでしょう。

HalfSetUp賃貸方式の導入によって、受付・会議室2室の入居時の内装工事と退去時の原状回復工事が原則不要となります。また、執務エリアのスケルトン天井部分は4m近い天井高を確保しており、昨今の内装トレンドに合わせた仕様にしました。

2パターンのビルと島津山PREXの2年間の入居に要する総コスト比較を独自に算出いたしました。
① Bクラスビル:同じ面積で賃料単価が島津山PREXの2/3程度のビル
② Aクラスビル:同じ面積で賃料単価が島津山PREXと同等のビル

総コスト(入居コスト+退去コスト+賃料)で比較した場合、①は同等、②は約30%割高となります。
HalfSetUp賃貸方式は、オフィスレイアウトの自由度を保ちつつ、オフィスの入退去にかかる「費用と労力と時間」の大幅な削減を可能にする新しい賃貸方式で、今のオフィスから移転して「オフィスの凝縮化」による生きた空間の使い方へのシフトを促進いたします。
多様化する様々な働き方と過ごし方が求められるこれからのオフィスには、それぞれのシチュエーションに合わせた自由で機能的な家具のレイアウトが求められます。PREX LIVE OFFICE では、組み合わせ方や増減も可能なUSM社のモジュール式システム家具と、世界のオフィスデザインのトレンドをリードする Vitra社 のアイテムを中心に、フレキシブルでサスティナブルなオフィス空間を創り上げます。

1フロア1テナント、二面採光に加えてスケルトン天井仕様・開閉可能な窓も設置し開放感のある室内。専用キッチン・専用トイレも完備し、健康で快適なオフィス空間の構築を実現させます。加えて、ハイエンドなUSM社のシステム家具とVitra社のアイテムが上質な空間を演出し、これからのオフィスに求められる「作業する場から出会いの場」「企業独自のカルチャー、社内外の信頼関係を育むエンゲージメンを高める場」としてのオフィスの在り方を提唱いたします。
個人がどこでも働ける時代に、それでも必要なワークプレイスとは?作業は一人でもできる。でも仕事は一人ではできない。仕事は、社会と関わり社会に価値を生み出すことだから。仕事は、人と人のインタラクションに他ならないから。個人がどこでも働ける今の時代に、それでも必要なワークプレイスの価値。それは、チームワークを活性化させる場所であること。PREXはそう考えます。
安心の1フロア1テナント/密を回避する開閉可能な窓/安心のエントランスセキュリティ
開放感のある二面採光/安心の専用キッチン、トイレ/Wifi完備のテナント専用ルーフトップワークスペース

2021年2月竣工予定の島津山PREXに続いて、京橋宝町PREX(2021年5月竣工予定)、愛宕山PREX(2021年10月竣工予定)、人形町PREX(2021年12月竣工予定)、北参道PREX(2022年1月竣工予定)が竣工予定。PREX 公式webページ(http://www.office-sc.com/prex/)
働き方の多様化が進み、人が集まるオフィスの在り方が変化していく中で、無限に近い組み合わせの可能性を持つUSMの製品は、デザイン性や収納用途以外にも空間が求める機能やユーザーそれぞれのニーズに柔軟に対応して付加価値を与えることができます。今後従来のスペース効率やワークステーションの考え方は変わり、オフィスだからこそ求められる快適性や生産性を高めるためには、空間の質の向上とともに多機能な家具が必要となってきます。USMの家具はあらゆる点でその役割を担うことができると考えます。

- USMモジュラーファニチャー Japan 取締役副社長 兼 COO 川口博史氏
「今回の島津山PREXプロジェクトのコンセプトであるフレキシブルかつサスティナブルなオフィス空間は、USMがこれまで家具を通して半世紀以上に渡り世界中で実現してきたテーマでもあります。LIVE OFFICEでUSMの家具を体験していただき、それぞれのオフィスにとって最適な形にカスタマイズして魅力的なオフィス空間を実現してください。」
「PREX LIVE OFFICE」の見学は2021年2月よりスタートします。詳細は下記より、お問い合わせください。
(見学ご希望の方/施設に関するお問い合わせ先はこちら)
株式会社ヒトカラメディア
野田賀一(のだよしかず)
電話:03-6455-1940
メール:noda@hitokara.co.jp
株式会社ヒトカラメディア
広報担当 :有園 七海(ありぞの ななみ)
電話 :070-1736-8322
ファックス:03-6712-2360
メール :pr@hitokara.co.jp
商号:株式会社ヒトカラメディア
代表者:代表取締役 高井 淳一郎
所在地:東京都世田谷区北沢2-5-2 下北沢ビッグベンビル 地下1階
設立:2013年5月15日
事業内容:オフィス移転サポート、空間プランニング、ビルオーナー支援、施設運営・プロデュース
宅地建物取引業免許:東京都知事(1)第105551
資本金:3,000,000円
公式サイト:https://hitokara.co.jp
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