ヒトカラメディアの恒例行事である一泊二日の内定式が、今年も11月末に開催されました。今年の舞台は、高尾山口の「タカオネ」。紅葉が美しい高尾山エリアにて、はるばる九州からやって来た内定者2名を含む総勢15名での内定式2日間の様子をレポートします!
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今年の内定式の舞台は「高尾山」
初日はヒトカラメディアのオフィスがある下北沢に集合。久々の再会だったメンバーもいれば、はじめましてのメンバーもいる中で、挨拶と2日間の行程の説明をみんなで受けた上で、高尾山へ向けて出発です。下北沢から電車で高尾山口までの道中では、さまざまな駅を通過するたびに九州から来た内定者に「どんな街に住みたい?」「ここはこんな場所で〜」「誰々はどこに住んでて〜」といった住む街の話題で持ち切りに。
途中の車窓から見える景色もまちづくりに関わるヒトカラメディアにとってはネタの宝庫。ここではこういうプロジェクトがあって、こういう企業がいて……と話し込んでいると、あっという間に高尾山口へ到着。駅を降りると、今日お世話になる「タカオネ」はすぐ目の前。高尾山口駅周辺は紅葉が見頃を迎え、観光客で賑わう中、ひんやりとした空気が心地よい到着の瞬間でした。

タカオネに到着後しばらく休憩を挟み、午後はタカオネの貸し会議室を利用して、二つのゲームを通じてチームワークを深めました。
手抜き工事発覚、人件費割高の役職者、施設を擬似プロデュースetc…
最初に行ったのはチーム対抗の「ペーパータワーゲーム」。A4用紙のみを使ってタワーを積み上げ、その高さを競うシンプルなルールでスタート。1回目は特に制限なくシンプルに時間内でのタワーの高さを競うルールで、これもこれで白熱したのですが、本番は2回目。
タワーの高さを売上とし、そこから紙の使用枚数やチームのメンバーを原価や人件費と置き換え、利益で勝負するというビジネス要素が加わり、戦略的な工夫が求められました。コスト削減にこだわりすぎて柱を減らしすぎ、タワーが崩壊するハプニングも発生!役職者の人件費が高く設定されていたため、経営陣にはそれに見合った高い貢献が期待されることに(果たして、きちんと貢献はあったのでしょうか?)。

2つ目のワークは、チーム対抗での不動産企画提案ゲーム。自然豊かで移住者が増える地域「逗子」を舞台に、経営陣2人がビルのオーナーと行政職員に扮し、チームごとに空きビルの活用提案を行いました。ヒアリングを経て短時間でアイデアを企画にまとめるチームの姿はさすがヒトカラメディア!ユニークで実現可能性のある複合施設の提案に、審査役も感心していました。

夕食はタカオネのテラスでBBQと焚き火!炭火で焼く香ばしい料理のほか、焼きマシュマロを頬張る姿も見られ、秋の夜を満喫。夕食後には近くのコンビニへ買い出しをして、まさに合宿、部屋での飲み会がスタートしました。ボードゲームに興じるメンバーもいれば、お酒を片手に語り合う人もいて、それぞれのスタイルで楽しむ夜となりました。


紅葉バックに内定証書授与!春の入社が待ち遠しい!
翌朝、早起きして高尾山に登る強者メンバーもいる中、全員が集まりワークからスタート。この2日間を振り返りつつ、メンバーからは内定者それぞれに向けて、応援ソングを添えてメッセージを。内定者側からは決意表明を行ってもらい、初日から続くワークを締めくくりました。

その後、紅葉に染まる高尾山を一望できるタカオネの屋上で内定証書の授与を実施。きれいな紅葉が広がる山並みをバックに、代表が一人ひとりに向けたメッセージを直に読み上げながら内定証書を手渡し(それぞれ約700文字!)、内定者からの熱いコメントも。「2人の入社が待ち遠しい!」とみんなが感じたシーンでした。


内定式後は、高尾山口から高尾駅へ移動し、「KO52」という複合施設を訪問しました。地元産クラフトビール「高尾ビール」を味わいながら、個性的な店舗を巡りながら、あれこれと施設や街やプレイヤーの話で盛り上がる、ヒトカラの内定式の締めくくりにぴったりの時間となりました。

今回の内定式は、ヒトカラメディアの組織戦略室を中心に、有志メンバーが一丸となって企画・運営しました。心温まるイベントを実現してくれたスタッフに感謝です。内定者2人、待っています!残りの学生生活を楽しみ切って、笑顔で新たなスタートを迎えてください。
また2日間を通じて、昨年度の内定式を経て2024年春に入社してきた3名のメンバーが、頼もしい先輩として成長した姿を見せてくれたことも印象的でした。この内定式を10年、20年先に振り返ったとき、楽しい思い出として心に残るような時間を大切にしたいというヒトカラメディアの思いを、一緒に背負ってくれたと感じました。

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