「週刊 働くと暮らす」
ヒトカラメディアのメンバーが交代制で、 暮らしのなかで気になったトピックや関心事を発信するミニコラム。
あなたの暮らしや働き方に、ちょっぴりスパイスを。
今回のお題は「1週間ワーケーションするなら、どんな風に働く?」です。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
ワーケーションするなら古民家。そう考えた時、思い浮かんだ場所は祖母の家でした。
祖母の家は自分の「やりたい!」という感情に素直になれる場所。見渡す限り緑が溢れています。竹や木、花など人の手が加わっていない、ありのままの状態。そんな場所だからか、私もありのままでいられます。犬と遊んだり、田んぼ道を歩いたり、時には畳の上で祖母とお茶を飲んだり。私は、仕事では感情より思考に寄りがちで、感情を見れない時が多々あります。
目標達成の為に、常に自分が何をすべきなのか思考を巡らせながら日々行動。カレンダーに自分の行動計画を入力して、分刻みのスケジュールを立てています。時にはのめり込み過ぎて、疲れてしまうこともしばしば。
たまには、少しだけ思考をお休みしたいなって。
仕事ではしっかり成果を出したい。だからこその古民家でのワーケーション。ありのままの私と思考のバランスを適度に保つ機会になればいいなと思っています。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー





