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2021/1/29

ヒトカラメディアに寄せられた、オフィスのお悩み事例

ヒトカラメディアに頂いた実際のお悩み相談を、いくつかご紹介したいと思います。「こんなことも相談に乗ってくれるんだ」と思って読んでいただければ幸いです。

ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー

    こんにちは、プログラムデザインチーム 斎(さい:@AyaSai3)です。

    ヒトカラメディアでは、オフィス仲介やオフィス内装設計、チームビルディングのためのワークショップ企画などの事業を展開しています。

    (そのなかでも私が所属するプログラムデザインチームでは、企業ごとの「働き方」「組織のあり方」を見直すためのワークショップ企画を担当しています。この「働き方」や「組織のあり方」をちゃんと把握することで、オフィスの移転先や空間要件をブレずに見定められるようになるので、実はとっても大事なことなんですよ。)

    とまあ、オフィスに関わるいろいろなサービスを手掛けているからか、ご相談を受ける際に「〇〇なことは相談してもいいんでしょぅか?」という、相談のための相談を受けることもしばしば。

    なので、今回はヒトカラメディアに頂いた実際のお悩み相談を、いくつかご紹介したいと思います。「こんなことも相談に乗ってくれるんだ」と思って読んでいただければ幸いです。

    緊急事態宣言以降、一気に増えたフォンブース需要

    最近いただくご相談のなかでも、特に目を引くのが「オンライン会議」に関するご相談です。

    • オンライン打ち合わせをする回数が増え、会議室を増やしたい

    • 隣の席の人のオンラインMTGの音声が気になる

    • 1名〜2名用のフォンブース/テレカンブースを増室したい

    • 大人数用の会議室を使う頻度が少なくなったので、オンライン用の部屋に改装したい

    以前だと、フォンブースやテレカンブースはカスタマーサポート機能をもつ企業さんの特徴的な空間要件でしたが、今となっては業種に関係なく必要となってくる空間要件となってきました。

    この音問題のご相談は、昨年8月ごろからお問い合わせが増えており、1月現在でいくつかの企業様へフォンブース設置も対応させていただいております。

    「オンライン会議」に関するお悩みに対する解決方法は、フォンブースやテレカンブースだけでなく様々な手法が考えられます。

    • どの程度の遮音/防音機能が必要となるのか

    • 設置にあたり、納期や工期はどの程度となるのか

    • そもそも既製品の導入や工事をせずとも音問題が解決する方法はないのか

    など、問題解決にあたって様々な視点からご提案ができますので、心当たりのある企業様は遠慮なくご相談ください。

    「ニューノーマルな働き方」を実現したい

    最近の傾向として、「ニューノーマルな働き方」はどのように実現すればいいのか?というご相談もいただくようになりました。

    • 本社ビルから人が居なくなり、空間がもったいない

    • リモートワークでも事業は成り立っているけれど、「これが最適」とは言い切れない気がする

    • 「ニューノーマルな働き方」という情報がたくさんあり、何が正解なのかわからない

    お問い合わせいただく時点では、上記のような内容で「ざっくりとしているのですが・・・」と前置きをいただくことがあるのですが、ぜんぜん大丈夫ですよ! いわずもがな、企業ごとに100社100様の働き方がありますから。

    「ニューノーマルな働き方」という言葉こそ生まれましたが、「リモートワーク」「出社率」「オンライン打ち合わせ」といったオフィス環境を考える上で変数が増え、押さえるべき観点はあれども、打ち手として「これが正解!」という決定打は、まだあるわけではないと考えています。

    最適なオフィス環境をつくろうとすると、実直に社内の現状と向き合い、分析し、なにが重要な要素なのかを洗い出していくことが求められています。

    ヒトカラメディアでは、実際にオフィス物件仲介や内装設計といったフェーズの前でも、ご相談を承っております。

    • 新しい働き方によって心身面でどのような影響があるか診断

    • 社内全体が新しい働き方に納得しもらうためのフィードバック方法の企画

    など、実際にプロジェクト化した事例もあります。お気軽に悩みをご相談くださいね。

    もちろんオフィス移転も、空間デザインも

    他にも、数は少なかれど、こんなご相談もいただきプロジェクト化させていただきました。

    ↑都内IT企業のフルリモート勤務化に伴った、離島のリモートワーク施設の空間設計

    ↑地域おこしの一端、空き別荘を活用した民泊施設のコーディネート

    オフィス移転だと、移転に関わるランニングコスト/初期費用/原状回復費用などを総合的に鑑みて費用設計するところからサポートさせていただいたり、居抜き物件への入居、居抜き退去のサポートをさせていただいたり。

    空間デザインでは、これから変容していく働き方に対して柔軟に対応できる可変性のあるご提案をさせていただいたり、オフィス機能だけでなくショールームや展示場のデザインを担当したり。

    この1年で働く環境はこれまでにない大きな変化に直面して、はっきりと悩みが言語化できない場合も多くあると思います。

    物件選びも、空間デザインも、内装工事も、そして「働き方」や「組織の在り方」も、どれもが関係しあっているからこそ、さまざまな視点から解決の糸口を提案いたします。

    どうにかしなきゃ!と感じている企業様は、気兼ねなくご相談ください!