PEOPLE
2023/8/14
「これまで」があるから「今」がある!ヒトカラの歴史をみんなで"歩く"、設立10周年社内イベント
2023年5月に設立10周年を迎えたヒトカラメディア。 設立10年目の記念日に、全メンバー参加の社内ワークショップを開催しました! これまでのヒトカラメディアの歩みはどのようなものだったのか、また、それを踏まえてこの先ヒトカラメディアでどんな未来を描いていきたいのか。 入社年数に関わらず、チームや役職の枠を超え、メンバー各々の想いや考えに触れた当日の様子をご紹介します。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー
いつもとちょっと違う環境で、ワークショップスタート
今回はオフィスではなく、豊洲にある「1 Builedge豊洲ベイサイドクロス」を会場としてお借りして開催しました。
普段外出するメンバーも多く、実は全員が対面で顔を合わせる機会が多くはないヒトカラメディア。特にここ半年間でメンバーの入社が続いたこともあり、徐々に会場に人が増えていく様子をみて、改めてヒトカラを支えるメンバーの多さを実感します。
全員が集まったところで、社内ワークショップスタート。まずは、今回のワークショップのテーマを全員で共有します。入社歴が長いメンバーもこれから入社のメンバーもいる中で、『「これまで」があったからこそ「今」とこれからがある』という共通認識をしっかりもった上でワークショップに臨みます。
アイスブレイクは名物『アサカラ』。まずは経営陣によるヒトカラの10年を振り返り
アイスブレイクでは、ヒトカラ名物『アサカラ』を実施。
『アサカラ』とは、3,4人グループに分かれて、お題に沿って雑談をするというものです。フレックスタイムが導入される前までは、毎朝オフィスにて全メンバーで『アサカラ』を行っていました。
今回のお題は「10歳の時、どんな子どもだった?」というもの。
こんな髪型が流行っていた、2分の1成人式でこんなことをした、こんな遊びにハマっていたなどなど、共通点や世代ごとの違いに盛り上がりました。
『アサカラ』で全体のエネルギーレベルを高めたあとは、代表の高井と取締役の田久保によるヒトカラメディアの10年を振り返るトークセッション。
実は設立当初はメイン事業として移住支援を考えていたこと、『ヒトカラポリシー』という15個の行動指針があったものの多すぎて定着しなかったこと、居抜き物件掲載サイト『スイッチオフィス』は事業に苦戦している中で生まれたものだということなど、当時の写真や今だから言える高井・田久保の心境と共にヒトカラメディアのこれまでを振り返ります。
当時から在籍するメンバーに話題がふられ「こんなこともあったよね」と話が膨らんだり、初めて聞くエピソードに驚きや笑いが生まれたりと、ヒトカラらしく終始賑やかな時間となりました。
個人の10年を振り返り、みんなでヒトカラの10年の歴史の上を歩く
トークセッション後は、ワークに移ります。
各々の10年をふりかえってライフログを作成し、その後3,4人のグループに分かれて発表しました。
学生生活を全力で楽しんでいた、仕事が面白くて働き詰めだった、やりたいことが見つからず悩んでいた、出産を経て仕事への向き合い方や働き方に変化がで始めたなど、年齢もバックグラウンドもバラバラなヒトカラメンバーの10年は、十人十色。
どんな時にモチベーションが上がるのか、はたまた下がるのか。きっかけや背景から、改めてそれぞれの価値観や大切にしていることについて理解を深める時間となりました。
次のワークでは、再度ヒトカラメディアの10年をみんなで振り返ります。
創業の2013年から2023年まで、時系列に沿って並べられたトピックの横を歩き、当時の自分の心境を、まだ在籍していなかったメンバーは今の自分から見た感想を書いた付箋を貼り付けていきます。
ヒトカラの10年間をよりリアルに身近な出来事として感じてもらえるよう、小グループに分かれ、床に置かれている付箋とコメントを眺めながら、「この時、どんな感じだった?」「このコメント、刺さるね〜」など、対話を重ねつつ、歴史の上を歩いてもらいました。
「これまで」があったからこそ「今」とこれからがあるーーー。
「次の10年に向けてもチャレンジを続けることを大切にしたい!」
「これまでの全ての出来事や、OG・OBやパートナー、クライアントによって今のヒトカラメディアがあることを改めて実感した」
「過去の教訓を生かして、こういう失敗はもうしないように気をつけよう」
各々の決意や感想をもって、ワークショップ前半戦が終わりました。
全身で表現!新バリューに基づく「エッセンス」の理解を深める
10周年の節目を迎えると同時に、CI(コーポレートアイデンティティ)をリニューアルしたヒトカラメディア。
先に発表していた新バリュー『熱源を、ともにつくる』を支える4つのエッセンスをこのタイミングでお披露目しました。
エッセンスとは、チーム・個人が大事にする共通の価値観「バリュー」に基づく行動指針です。
ヒトカラメディアのエッセンスは「Ownership」「Explorer」「Playwork」「Groove Team」の4つ。
まずは「エッセンスを体で表現せよ」というテーマを元に、チームに分かれて各々の思い描くエッセンスについて全身を使って表現。
あえてそれぞれが違う動きをして表現するチーム、手や腕を回して並んでいる順に徐々に動きを大きくしていくチーム、中には会場全体を使って小走りする輪の中に、座って聞いているチーム外のメンバーも巻き込んで表現するチームまで...!
最終的には全メンバーが輪に加わり、全員で「Groove Team」を体現するというシーンも生まれました。
次に、個々のエッセンスに対する考えを言語化していきます。
自分が一番得意なエッセンスは何?
逆に、自分から一番遠いな、と思うものは?
「スキルや知識のインプットを元に常にチャレンジすること(Explorer)が得意」
「何事も自分なりにオモシロさを見つけて取り組むこと(Playwork)は得意だけど、自らが熱源として周りを巻き込んでいくこと(Grooveteam)はまだまだ苦手」
などと反応はさまざま。
全身を使い言語化することで、4つのエッセンスへの理解を深める時間となりました!
改めて感謝を伝え合い、次の10年へ
最後のワークでは、今日話したメンバー、気持ちを伝えたいメンバー、経営層に向けて手紙を書きました。
普段隣で仕事をしていても、意外とお互いについて知らないことが多いもの。今日のワークショップを通して新しい一面を発見した、というメンバーも少なくないのではないでしょうか。
ワークショップで感じたことや、普段はなかなか伝えられていない感謝の気持ちを込めて渡します。なんだか少し気恥ずかしくも嬉しい、そんな雰囲気の中、お互いの手書きメッセージに目を通していました。
ワークショップの最後は、今日一日の振り返りでチェックアウト。
「今日の時間はあなたにとってどんな時間でしたか」
「今日の体験の中から何を持ってかえりたいですか」
という質問が貼られた模造紙に、各自付箋にコメントを書いて貼り付けていきます。
ヒトカラメディアと個人の10年を振り返り、新バリューに基づいたエッセンスについての理解を深めた半日。次の10年に向けて、良いスタートダッシュとなったのではないでしょうか。
この先も様々なプロジェクトをよりよい状況にすべく、挑んでいくことになります。うまくいくこともあれば、難しい状況に立ち向かわねばならないこともあるでしょう。そんな時は、10周年を迎えるまでにも様々な壁を乗り越えてきたことや、今回のワークショップで一緒に過ごした時間や見た風景、感じたことを思い出して、少しでもみんなの背中を押す力になったらいいなと思います。
・・・・・・
なんと今回、ワークショップの様子を、ヒトカラメディアが運営する下北沢のワークスペース「SYCL by KEIO」に入居する青山航さんが動画にしてくださいました!(ありがとうございます!)
楽しみながら全力でワークショップに取り組む姿をぜひご覧ください。
ヒトカラメディア
プロジェクトメンバー





