
ヒトカラメディアはオフィス移転やリニューアルを企業の成長の好機とする支援を行っております
内装・デザイン
オフィスデザインで最も注意したいのは、意匠を先に決めないことです。
まず移転の目的、業務の流れ、出社率、採用計画、来客の性質を整理し、集中・協働・交流・発信のどこへ投資するかを決めます。
次に、空調区画、電気容量、音、照明、避難経路、消防、ビル工事区分を確認し、実現可能性と概算費用を早期に合わせてください。完成イメージだけで承認すると、後から設備工事や仕様変更が増えやすくなります。
意思決定者には、必須機能・推奨機能・将来追加の3段階で提示し、削減時に失う体験まで説明すると判断がぶれません。
AIQ社のオフィスでは、空間表現に加えてビジョン共有や運用開始時のワークショップまで支援しました。良いデザインは、完成写真ではなく、入居後の行動と組織課題まで機能するかで評価します。
ビジョンを空間へ反映した事例を見る
Our Projects
物件探しも、オフィスデザインも。オフィス移転を、「企業」と「組織」の成長の機会に
「毎日出社していても飽きないし、出社したくなるんです」
導線とコミュニケーションもデザインする
オフィス内の”導線”までデザインし、偶発的なコミュニケーションを創出。部屋数を増やさず会議室不足も解消しました。
プロジェクトの詳細
「出社時の体験にこだわったら、リモートの生産性もUPしました」
「良いオフィスはいわば”優秀な社員”。強力な武器になります」
「このPJは、会社全体が変化していくきっかけになりました」
オフィスリニューアルで風土改革を目指す
福島県の歴史ある企業。全社員を巻き込んだオフィスリニューアルでは、新しいチャレンジが次々と生まれる空間を目指しました。
プロジェクトの詳細