不動産開発支援プロジェクト事例
『WAW SVAX西新橋ビル』開発プロジェクト
既存資産を活かした超短期リノベーションモデル『WAW SVAX西新橋ビル』
Service
オフィス空間デザイン
開発プロジェクト支援
リーシング・プロパティマネジメント

1.5年という運用期間の中で、いかに事業として成立させるか
虎ノ門・霞が関に隣接する港区西新橋。ビジネス実務エリアとしての需要は高い一方、今回のプロジェクトは「運用期間約1.5年で投資回収を目指す」という、通常の開発プロジェクトにはない短期の事業条件からスタートしました。
日鉄興和不動産株式会社より企画・設計・リーシングマネジメントのご相談をいただき、ヒトカラメディアが取り組んだのは、限られた期間とコストの中で、いかに"WAW"らしい価値のあるワークプレイスとして成立させるかという課題でした。
既存の間仕切りを活かした、コストと機能を両立するリノベーション設計
築古ビルならではの既存間仕切りをあえて活用することで、建築コストを大幅に抑えながら、専有会議室や個室スペースを効率よく配置しました。1人用のオンラインミーティングに対応した個室を8室設け、リモートワークや商談が中心のビジネスパーソンのニーズに応える構成に。あわせて入居者限定の共有ラウンジも設け、コストを抑えた区画の中でも、働く人が息抜きできる余白を残しています。
制約の中でも心地よく働ける、"WAW"らしい場づくりへ
「"WORK AND WONDER"をカタチにする」を掲げるWAWシリーズは、今回で東京・埼玉に計8拠点目。短期での投資回収という事業条件はありながらも、虎ノ門エリアで働く人にとって心地よい環境であることは譲らず、企画・設計からリーシングマネジメントまで一貫して伴走しました。



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1.5年で投資回収を目指す会員制シェアオフィス「WAW SVAX西新橋ビル」開業
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日鉄興和不動産株式会社 様
Data
場所:東京都港区西新橋2-39-3
開業日:2026年3月1日
広さ:3階448.29㎡・4階344.23㎡・6階448.29㎡・7階448.29㎡







