株式会社Copia 館内増床プロジェクト
意匠性と効率性を兼ね備え、社員一人ひとりの”プロ意識”に働きかけるオフィス
Service
オフィス空間デザイン

増床により新しく開設した株式会社Copiaの新フロアは、社員一人ひとりがプロとしての自覚を持ち、高い意識で仕事に向き合えるオフィスを目指し、過度な装飾に頼らず、意匠性と効率性を兼ね備えた無駄のないデザインによって、日々の業務に集中できる空間を実現しました。
エントランスでは、ガラスパーティションを大胆に用いることで視線の抜けを確保し、来訪者に対して開かれた企業姿勢を印象付けると同時に、内部の活気や働く人の存在を視覚的に伝える役割も果たしています。
執務エリアは、長い視線軸を確保することで空間の広がりを感じさせつつ、デスク間隔や家具の統一感により、落ち着いて業務に集中しやすい環境を構築。中央に配置されたハイテーブルは、立ち話や即席の打ち合わせを促進するハブとして機能し、偶発的なコミュニケーションを生み出す装置となっています。
さらに、15階からの眺望を活かしたゾーニング計画により、開放感と適度な緊張感を巧みにコントロール。視線の抜けと一体感を確保しながらも機能ごとの役割を明確に分けることで、働きやすさと組織としての一体感を両立したオフィスが完成しました。









Client
株式会社Copia
Data
場所:東京都港区芝浦3丁目9−1
竣工年月:2025年10月
広さ(延床面積):323.11坪
プロジェクト期間
2025年3月〜2025年12月
設計期間:7ヶ月
施工期間:6ヶ月
写真:山本 陸








