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オフィス移転から不動産の開発、コミュニティ運営まで。ヒトカラメディアのプロジェクト実績集

オフィスデザイン事例
MNTSQ株式会社 オフィス移転プロジェクト

”大通り”の両側に機能を振り分けた「タウンシップ型」ゾーニングで、チームで成果を上げる組織へ

Service

オフィス空間デザイン

コラボレーションを強化するワンフロアへのオフィス移転

MNTSQ株式会社の新オフィスは、単なる人員増加への対応ではなく”コラボレーションの強化”をテーマに据えて計画されました。旧オフィスでは2フロアに分かれ、上下階の移動がしづらい構成だったため、偶発的な会話やスピード感のあるコミュニケーションが生まれにくいという課題がありました。そこで今回の移転では、全社員が同じ空間で働けるワンフロアの物件を選定し、各部署から選出された7名のタスクフォースが主導となり推進していきました。

チームの成果を最大化する「タウンシップ型」オフィスデザイン

空間デザインは、社員参加型のワークショップを通じて価値観や方向性を可視化しながら、「個人ではなくチームで成果を上げる」というコンセプトをもとに空間に落とし込んでいきました。オフィス中央に”大通り”を設け、両側に機能の異なるエリアを配置する”タウンシップ型”のゾーニングを採用し、視線や人の動きが交差する構成としました。これにより、直接会話を交わさなくても互いの存在や状況を感じ取れる環境を生み出しています。

多様な働き方と自然な交流を促す空間構成

執飾エリアはフリーアドレスを基本に、一人で集中できる席とグループでの作業に対応したレイアウトを併設し、柔軟な働き方を支えています。さらに、多目的スペースやトレーニングスペースなど、業務外の交流を促す場を設けることで自然なコミュニケーションを誘発。ワンフロアの中でもさまざまな働き方や過ごし方が自由に選べ、そこで生まれたアイデアや行動が周囲を巻き込み、ひとつのアクションへ自然と繋がる空間になっています。

→ このプロジェクトの裏側・こだわりを語ったインタビュー記事はこちら

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Client

MNTSQ株式会社

Data

場所:東京都中央区晴海1-8-16 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟
竣工年月:2025年9月
広さ(延床面積):270坪
プロジェクト期間
20︎24年︎12月〜20︎25年9月
設計期間:6ヶ月
施工期間:2ヶ月
写真:山本 陸

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