「U-biz神田千桜ビル」内装付きオフィスプロジェクト
成長企業にも老舗企業にもフィットする『働き方のショールーム』で、築古オフィスビルをバリューアップ
Service
オフィス空間デザイン
開発プロジェクト支援
リーシング・プロパティマネジメント

ヒトカラメディアでは、オフィスビル「U-biz神田千桜ビル」のバリューアップを担い、『働き方のショールーム』をテーマに、本ビル6フロアにおける商品企画、コンセプト立案、ターゲット調査、空間デザイン、什器計画、およびリーシングを行いました。
歴史と新しさが交差する「神田」。古くは職人・商人・武家屋敷が混在する街として、明治時代には交通の要となり繁華街に。現代でも下町情緒があり助け合う雰囲気が残っていて、肩肘はらない雰囲気だからこそオフィス街としてだけでなく、学生にも愛される街となっています。ヒトカラメディアでは、そんな神田に、”30人の壁”へ向かう成長企業にも、何かを変えたい老舗企業にもフィットし、新たな発想やチャレンジの創出を後押しするようなオフィスを企画しました。
オフィスの執務室としてはあまりポジティブな印象を持たれない地下1階を、1階の路面フロアと組み合わせて貸すことで、地下1階を執務室、1階をショールームとして機能をうまく分けながら働けるオフィスを実現。空間に合う家具があらかじめついているセットアップオフィスだけでなく、家具のない基準階も用意し、ものづくり系企業のプロジェクトルームや急成長企業の増員時の執務スペース、1室では足りない場合の追加の会議室など、新しいことに挑戦したい企業の働き方の可能性を広げるための可変性のあるオフィスを目指しました。
外観デザインとしては、軒先にふらりとふらりと立ち寄るような気軽さを表現しました。開かれた神田の肩肘張らない雰囲気をイメージし、縁側や軒先を連想させるファサードに。本プロジェクトにおいてはリーシング業務も行い、事前のマーケット調査でターゲットとしていた革新的な老舗企業や、地方に根付いた企業にもご入居いただくことができました。








Client
株式会社エー・ディー・ワークス
Data
場所:東京都千代田区神田東松下町 31-1
竣工年月:2024年5月
広さ:290.01坪プロジェクト期間:2023年7月〜2024年10月
企画・デザイン期間:2023年7月〜2024年1月
リーシング期間:2024年6月〜2024年10月








