

経営
代表取締役
岐阜県出身
高井 淳一郎
Junichiro Takai
自分が関わるものすべてをもっとオモシロく!
✏️ 自己紹介
名古屋生まれ・岐阜育ち。名古屋工業大学 建築・デザイン工学科卒業。学生時代に4つほど団体を立ち上げ、企業からお金をいただきながら活動してきました。学生時代に起業することを決めて上京し、自分が目指す価値観を形にするためライフワークのように仕事を楽しんできました。一社目はリンクアンドモチベーションのグループ会社で新規事業立ち上げを行い、その後上場を目指す不動産領域をマーケットにした保証会社にて営業マネージャーを務めた後、2013年にヒトカラメディアを創業。
💡 入社動機
創業にあたっては、個の想いが価値になっていくような在り方を作りたいと思いました。人間は想い1つで強くもなるし弱くもなる。主体的に生きる人を増やすことができれば、世の中はもっと良くなると信じてます。そのために他者ができることは「きっかけ作り」「プロセスデザイン」「成功体験を作る」の3つだと考えています。”都市も地方も働くも暮らすも”をテーマにしながら事業やプロジェクトを通じて世の中に良い影響を与えていきたいと思いヒトカラメディアを創業しました。
👍️ こんな仕事しています
会社の代表として、未来を作るために”なぜ自分たちがこれをやっているのか”のストーリーを常に思い描きながらプロジェクト創出と事業作りを担っています。ヒトカラメディアはプロジェクト主体の会社で、良くも悪くも属人的な会社です。だからこそみんなが気持ちよく前を向いて取り組めるよう舵取りをしています。今はデベロップデザイン事業部の担当役員兼事業部長を務め、会社の最終責任者として経営者の役割も担っていますが、前線が好きなので、つい自身で新領域を開拓してしまいます。
🧑🤝🧑 ヒトカラはどんな会社?
仕事を通じて、お金を生み出したりお金をもらいながらオモシロくしていくって、面白いけどめちゃくちゃ難しい!お金をいただく以上、期待以上に応えるのはプロフェッショナルとして当たり前。納めて終わりじゃなくて、関わったプロジェクトから何が派生して生まれていくのかまで追求してなんぼ。だけど、そういう難しいものに挑んでこそ楽しいでしょ!という精神で一緒に挑んでいける人には向いてる会社だと思います。
🔥 あなたにとっての熱源は?
クライアントやプロジェクトで関わった人たちが、より主体的なった姿や自信に満ち溢れた姿を見るのは最高ですね!たかが一人の人間にできることなんて限られているわけで。自分たちが関わった先で熱が伝播して大きな波になって、自分だけでは成せないことや想像もつかないことが起きる時や起きそうだなーって機運を感じるのが好きです。
📖 あなたのバイブルは?
岡本太郎の「自分の中に毒を持て」ですね。 ざっくり言うと、自分の価値観を信じて誇りを持って生きていこう、それを貫いていったら正解になる。相対評価ではなく絶対評価、自身の軸を貫いていこう、ということが書かれています。19歳の時に出会った、自分自身が強く生きるきっかけになった本です。
📍 下北のおすすめスポット
やっぱミカン下北ですかね!遊ぶと働くの無法地帯。ここから新しいうねりが生まれる活動拠点。ヒトカラが下北に拠点を構えることになったキッカケをぜひ味わってみてください。あとは愛すべき個性的な飲食店達。下北はチェーン店割合が少なく、オーナーや店長のこだわりが見え隠れする味わい深いお店がたくさんあります◎
🚅 全国のおすすめスポット
愛知県と岐阜県の県境にあるリトルワールドですね!等身大サイズの世界の建物が20エリア弱移築されており、歩いて食べて飲んでが楽しめる愛すべきB級観光地です。楽しいランチタイムが過ごせます。あと世界の風俗資料がたくさんあるので、文化もたくさん知れます。大阪万博のパビリオンの引き受けのための場所として整備されたものの、話が流れてからコンテンツを組み直すという涙無しでは語れない歴史も見ものです。
✨️ あなたのこれからは?
開発や場づくりの一つの価値観、在り方を作っていきたい。スタンダードを作るというより、先進的で本質的な一つの指針を作りたい(スタンダードのようなマジョリティ作りはきっと自分たちじゃなくてもできるから)。また持続的かつ巻き込み型のビジネスモデルや仕組み・座組をたくさん生んでいきたい!ヒトカラメディアにしかできないことをガンガン仕掛けていきたいです!
2026/5/18
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2026/4/22
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1.”フリーアドレスありき”の落とし穴――フリーアドレス制の導入が一気に加速していた時期がありましたが、今も固定席からフリーアドレス制へ移行したい、という要望は多いですか?ヒトカラメディア・廣野 雄太(以下「廣野」):少し落ち着いたように思います。一時期は、フリーアドレスという言葉が一人歩きしていた...

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