

デベロップデザイン事業部
長崎県出身
Mamoru Ozaki
今日と明日をもっとオモシロく!
長崎県諫早市出身。大学にて東北エリアの火山噴火に関する研究と、火山学に関わる学生団体の立ち上げ・運営に従事していました。火山調査で山籠りする際の常宿にゲストハウスを利用していた経験から、人が集まる場や関わり方のデザインに興味を持ち、観光(アウトドア・ホテル)→滞在(ホテル・サウナ)→交流(駅・商店街)と立ち位置、職を変えながら業務に携わっています。 趣味が仕事になる人生です。
”その土地ならでは”を生かしたまちづくり・産業づくりに従事したい、と常々思っていた中で、事業部内だけでも多種多様な地域と事業に関わっており、”やりたい”が詰まっていたから。
プロジェクトデザイン事業部のディレクターとして、ディレクターチームが担当するほぼ全ての事業に関わっています。 長期、かつ、つきっきりの事業が多くなりがちなため、役割分担が大切だと思っています。 新規獲得に向けた営業活動や事例の整理、事業パートナーの開拓など、より大規模に、より多くの方々と垣根を超えた事業づくりをするための動きを増やしていきたいです。
下北沢に引っ越して、仕事と暮らしが半径1km圏内に収まった結果、まちがより自分ごと化してきました。 物理的な距離感って結構大事です。
企画に関わった場に人が集い、新たな出会いや熱が生まれている様子が見られると、また頑張ろうと思います。
小学生の教科書に載っていた、椎名誠さんの『ヤドカリ探検隊』。 この話をきっかけに彼のエッセイを読み漁る変わった小学生だったと思います。 国内どこも同じような風景、建物、お店・・・のようなまちづくりに疑問を持ち、自らもまちづくりに関わるようになったきっかけにもなっています。
古い革靴を扱っている古着屋が好きです。下北沢は革靴の修理屋さんが多くて助かってます。 今も一足修理に出しています。
富山駅のお土産のおしゃれさは国内随一。 堪能しきれなかったのでまた行きたい。
誰かの挑戦を後押しできるように、まずは自分が挑戦したい。 両親の生まれが島なので、自分のルーツと島事業とを絡めた挑戦をしていきたいです。
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