
経営
取締役
佐賀県出身
田久保 博樹
Hiroki Takubo
地域それぞれの”らしさ”をもっとオモシロく!
✏️ 自己紹介
佐賀県佐賀市出身で、福岡の九州大学芸術工学部にて音響設計を学んでいました。2008年に卒業後上京し、株式会社オールアバウトに就職。ウェブメディアの編集、広告制作、新規メディアの立ち上げ等、コンテンツプロデュースに携わった後、2014年にヒトカラメディアに転職しました。
💡 入社動機
もともと日本各地の地域(都市・地方問わず)の個性そのものに強い関心があり、地域ごとにオモシロい状況づくりを仕掛けていきたいという漠然とした想いを持っていました。入社当時はまだ確立した事業領域もない模索フェーズの状況でしたが、代表の高井とやり取りを重ねる中で、何をやるにせよ向く方向はぶれずに、地域、ひいては世の中に対してオモシロいことを仕掛け続けられるなと感じたからです。
👍️ こんな仕事しています
取締役として経営サイドも担いつつ、広報・マーケティング・ブランディング・ウェブサイトやコンテンツの開発等、ミドルオフィス領域を中心に関わっています。またプロジェクトベースで不動産開発プロジェクトの施設コンセプト・事業モデル策定に携わることもあります。
🧑🤝🧑 ヒトカラはどんな会社?
ヒトカラメディアのビジョンには「オモシロく」という言葉が入っています。キャッチーでポジティブな印象の言葉なのですが、実際実現させるとなるとこれがけっこう難しい……。やりがいでもあるのですが、その分大変さもある、ということは知っておいてもらっておくといいかなと思います。
🔥 あなたにとっての熱源は?
移転プロジェクトであればその企業さんやメンバーの方々が、開発プロジェクトであればそのビルを利用する方々が、地域プロジェクトであればそこに関わった人たちが、規模の大小関係なく、ヒトカラメディアが場づくりに携わったことで「こんなことまで起きるんだ!」という状況を見聞きしたときは、胸が熱くなります!
📖 あなたのバイブルは?
司馬遼太郎『二十一世紀に生きる君たちへ』。1980年代後半に小学校高学年向けに書かれた司馬遼太郎さんの本なのですが、短いながらもものすごいエッセンスが凝縮されている文で、今のような時代だからこそ、なおさら感じる部分がありました。
📍 下北のおすすめスポット
リカーショップ北沢小西(1931年創業)でおすすめを聞いてクラフトビールを買いましょう。そしてタウンマーケットミヤタ(1960年創業)で特級ベーコンを買いましょう。家でカリカリめに焼いてちびちび食べつつ、ビールを流し込みましょう。これで仕上がります!
🚅 全国のおすすめスポット
こじんまりしていつつ、自然も近く、歩いて飲んで楽しい街が好きですね!山梨の韮崎、長野の大町、岐阜の郡上や美濃。京都市内は永遠に歩けます。あとは手軽めに行ける秘境。立山の室堂(ここまでは交通機関で行ける)から意外と近かった、剣岳を眺められるキャンプ場が最高でした!
✨️ あなたのこれからは?
地域と企業と場と人とが交わって、いろんな状況が生まれたり、逆に関わり代がないと新しいことが生まれにくい、そんなことを様々なプロジェクトを経ながら感じています。あと今更ながらに、その地域ごとの「文化」ってものすごい力を持っているなと感じています。このあたりをさまよいながら、新しいプロジェクトを生み出し続ける集団として、最前線を走り続けたいなと思っています。個人的には「街道」や「道」をテーマに何かやりたいです。