
プロジェクトデザイン事業部
茨城県出身
髙島 聖也
Seiya Takashima
新しくコトを起こすすべての人たちをもっとオモシロく!
✏️ 自己紹介
1991年茨城県出身。転勤族の両親に連れられて全国各地を移り住みました。大学でアメリカンドリームと地域コミュニティを学んだのち、茨城県に移住。コミュニティデザインによる課題解決を軸に、地域おこし協力隊、NPO広報、起業支援などの領域において活動しました。2025年にヒトカラメディア入社。
💡 入社動機
「コミュニティマネージャー」という職種を、より社会にインパクトを与えうるものにしたいと常々考えていました。ヒトカラメディアのコミュニティマネージャーたちと出会う中で、この野望を叶えられる組織であると確信し、気づけばコミュニティの未来を創造する一員となっていました。
👍️ こんな仕事しています
人がより善く働き、共創を生み出すために作られたコワーキングスペースやイノベーションハブなどの施設の立ち上げや企画、運営、利用者のサポートなどの業務に従事。また、そこで働くコミュニティマネージャーの育成にも携わっています。
🧑🤝🧑 ヒトカラはどんな会社?
心理的安全性が高く、メンバーが率直に意見交換できる環境が整っている組織だと感じることが多いです。人の愚痴や不満を耳にすることがほとんどなく、未来に対して、新しいプロジェクトへの期待や、組織の成長について積極的に意見交換するメンバーが多いイメージです。その一方で、目の前の課題に対しても、それぞれが意見を出し合い解決するために積極的に行動を起こしている文化があります。
🔥 あなたにとっての熱源は?
他者の“目の色が変わる”瞬間がとても好きです。場に集う人の裏側には様々な背景がある中で、自分たちが企画するワークショップやイベントを通して、誰かの心に情熱の炎が灯るとき、働く喜びをおぼえます。
📖 あなたのバイブルは?
アメリカ文学が好きです。特にフィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー(The Great Gatsby)』は、栄華と孤独の両面を描いた名作でありつつ、現代社会においても普遍的なテーマを描いていると考えています。レオナルド・ディカプリオ主演の映画版もおすすめ。
📍 下北のおすすめスポット
階段を降り、半地下の扉を開けると、そこは間接照明が心地よい、落ち着いた和の空間。ダウンライトに照らされたカウンターだけがぼんやり朱色に照らされ、吸い込まれるように椅子に座ると全身が出汁の香りに包まれます。季節の魚を中心にした料理はどれも逸品で、日に何度も洗浄されるサーバーから注がれたビールすらも一級品。銀座の一流料亭と遜色ない懐石料理を、驚くほどリーズナブルな価格で楽しめるこの店が混雑してしまうことを恐れて、私はまだ友人の誰にもその名前を伝えられずにいます。
🚅 全国のおすすめスポット
第2のふるさと、茨城県稲敷市を推しています。都心から約50kmにも関わらず、鉄道の駅はなく、土地の4割は田んぼという「限りなく都会に近いローカル」。GWの時期には、水を湛えた田んぼが空を映し出し、まるで巨大な鏡のような絶景が広がります。ボリビアのウユニ塩湖にも引けを取らない「水田鏡」にぜひあなたをお連れしたいです。
✨️ あなたのこれからは?
新しくコトを起こすすべての人たちを支え、その力になり続けるコミュニティマネージャーになりたい、なります。