軽井沢グルメも堪能。「 towner x towner 軽井沢トークvol.1 」開催!

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ヒトカラメディア イベント担当の加藤です。

去る6月2日(火)にヒトカラメディアでは初となるトークセッションを開催しました!その名も、「towner x towner 軽井沢トークvol.1 ~東京からそう遠くない、自然に囲まれた暮らし」です。

弊社渋谷の東京オフィスにて総勢18名の方にご参加いただきまして、セッション中に参加者から質問の声が上がるなど、とても盛り上がったトークセッションになりました。そこで、運営者目線からイベントの背景も合わせて振り返らせていただきたいと思います!

総勢18名の方にご参加いただき、とても盛り上がりました!

総勢18名の方にご参加いただき、とても盛り上がりました!

 

今回のテーマは「移住」

『軽井沢は別荘地?観光地?実は「移住」が増えてるんです。』

とても気になりませんか?このテーマ。

別荘地として有名な軽井沢ですが、実は移住者も多いんです。特に近年増えてきたのがファミリー層。新幹線通勤での東京勤務を続けながら、または軽井沢での新たなワークスタイルを作りながら、単なる別荘地にとどまらない、魅力的な暮らしが可能なんですね。今回ゲストととしてお招きしたのは、ご自身の子育ての場所として軽井沢に移住し、軽井沢にて事業を行われている松平氏。モデレータはtowner編集長の田久保にて、軽井沢の魅力をたっぷりとお聞きしました。

左がゲストの松平氏、右がモデレータのtowner編集長 田久保

左がゲストの松平氏、右がモデレータのtowner編集長 田久保

 

軽井沢の暮らしに興味わきました!

トークセッションの第1部は、『「軽井沢」について』。
軽井沢のイメージというと「観光地」や「別荘地」だと思いますが、実は軽井沢在住者のための充実したスポーツ施設や豊かなグルメを楽しめるスーパー、レストランがたくさんあるんです。私も数回軽井沢に行って、現地を見て回ったり、軽井沢グルメをいただいたりしましたが、その中でも特に印象的でオススメなのが、すごいスーパー「ツルヤ」。軽井沢で別荘をお持ちの方や在住の方、レストラン関係者までもが利用するスーパーです。その品数の多さと食材のクオリティの高さに圧倒されました。さりげに陳列されていたおにぎりが絶品でびっくりしました!
ちなみに移住者が増えたきっかけは長野新幹線の開通。東京と軽井沢の時間的な距離が短縮されたのが一番の要因だそう。実際に私も軽井沢駅から渋谷駅まで朝の新幹線通勤したことがありますが、思いの外快適。座席には座れるし、電源もありますから。所要時間は、待ち時間を含めて、1時間40分程度でした。

取材者目線から軽井沢について語る田久保。移住者が増えた要因についても言及。

取材者目線から軽井沢について語る田久保。移住者が増えた要因についても言及。

 

 

続いて、第2部は「松平氏の移住エピソード」。
松平氏自身はお子さんが小学校入学前に移住されているとのこと。実際に、移住されている層を3つにわけると、「リタイア層」「クリエイター層」「子育て層」になりますが、特に注目されているのが「子育て層」。松平氏と同様な理由で移住されている方が多いそうです。確かに都内であっても、お子さんが小学生になる前にマンションを購入されたりする方も多いですし、ライフスタイルが大きく変わるタイミングなんですね。その選択肢の一つとして、自然豊かな軽井沢への移住というのは大いにアリかもしれません。

 

松平氏からはご自身の移住エピソードや軽井沢の魅力について深く語っていただきました。

松平氏からはご自身の移住エピソードや軽井沢の魅力について深く語っていただきました。

 

 

軽井沢グルメを堪能しましたよ!

今回のトークセッション開催にあたり、軽井沢のレストランやカフェなど、6社からご協賛をいただくことができました。JALのファーストクラスで使用されているブルーチーズ、有名なスモーク信州サーモンなど、ここはオシャレなレストラン!?と、思ってしまうような絶品グルメをご堪能いただきました。本当に軽井沢グルメは美味しいですよ!

参加者のみなさんからも「料理が美味しい!」というお言葉をたくさんいただきました。ご満足いただけたと思っております!

ご協賛いただいたお料理の品々。軽井沢グルメは絶品!

ご協賛いただいたお料理の品々。軽井沢グルメは絶品!

 

 

お料理の写真を撮る参加者も。軽井沢沢屋のジャムを使用したオリジナルケーキもご用意しました。

お料理の写真を撮る参加者も。軽井沢沢屋のジャムを使用したオリジナルケーキもご用意しました。

 

今回のトークセッションを通して、軽井沢の魅力をたっぷりとご参加いただいた方にお届けできたのではないかと思います。地方への「移住」というのは、やはりハードルが高いものです。我々はなるべく現地の方のナマのお声を移住検討者のみなさんにお届けして、そのハードルを少しでも下げられるよう、「towner x towner」にて活動してまいります。
次回の「towner x towner」をお楽しみに!

 

■ご協賛一覧

・株式会社ミカド珈琲商会 http://mikado-coffee.com/

・Moulin de la Vallee http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

・Le Bon Vivant http://lebonvivant.jp/

・Meli Melo http://meli-melo.p1.bindsite.jp/

・CERCLE Wine & Deli Karuizawa  http://cercle-karuizawa.jp/

・アトリエ・ド・フロマージュ http://www.a-fromage.co.jp/

 

※「 towner x towner 」とは?
日本各地にある個性豊かな「まち」。そのエリアの魅力的な場所、モノ、人、暮らしや働き方。そんな「まち」の情報を発信するウェブメディア「towner」のイベントが「towner x towner」です。実際にその地で暮らす方をお招きし、「暮らす」という視点で「まち」の魅力を語り合うトークセッションがメインとなりますが、今後は形態にとらわれず、その「まち」の「オモシロイ」を発信していこうと考えております。