「command+K」でサクサク!slackの「あとチョイ!」なところを格段に便利にする3つの方法

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最近すっかり「slack」という言葉を聞く機会が増えてきました。ヒトカラメディアでも社内ツールとして導入しておりまして、すっかり社内のコミュニケーションツールとして定着しています。非エンジニアな組織なので、豊富過ぎるインテグレーションをフルで活用できているかどうかはかなり怪しいですが……。いずれにせよ今までは欠かせないツール。もう手放せませんし、もう過去には戻れない。

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使い方は「slack 使い方」でいろいろ記事が出てくるので今回は割愛するとして、

・社内でのメールのやり取りが極端に減る
・ファイルのやり取りやリンクの共有も便利
・しっかり使いはじめると有料にせざるを得ない罠(検索機能がどうしても必要になる)

などいろいろ気付きはありますが、物足りないところが全くないというわけではありません。
そこで今回は「便利なslackだけどここが物足りない…!」という痒いところに手が届く解決策を紹介します!

 

1.チャンネル多すぎて使いづらい問題 → 「command+K」のショートカットで解決

slackを使っていると徐々に増えてくるチャンネル。組織の規模感や業務内容で変わってくるかと思いますが、チャンネルが増えすぎてチャンネルを選ぶのに時間がかかるという人も多いのではないでしょうか。チャンネルに限らず、メンバーやグループもそうですね。こんな時に便利なのが「command+K」のショートカット。チャンネル、メンバー、グループを検索で選択できる上に、どこに新着の投稿が着ているのかも表示してくれます。5分でいいので使ってみてください。これは快適!

 

2.新着の投稿がどこにあるか分からない問題 → 検索窓に「on:today」で解決

slackが定着してくると投稿も増えてきます。「さっき山田さんから投稿あったけど、どこのチャンネルだったっけ」と悩む機会も多いのではないでしょうか。全体を含めたタイムライン的なものって用意されていないのですが、実は検索窓に「on:today」と入力すると、ずらりと新着順に投稿が並びます。これでチャンネルが分からずとも、新着の投稿をキャッチアップすることが可能です。デフォルト「on:today」にしておくのもよいかなと。ちなみに「on:today」以外にも検索に便利なワードはたくさん用意されていますよ。

 

3.依頼されたことが流れる問題 → (例えば)スターを付けるで解決

チャットツールのデメリットとして常にやり取りが流れ続けていくことが挙げられます。例えばslack上で簡単なタスクを依頼されたとき、この依頼がどんなに小さくとも忘れないようにしておきたいですよね。もちろん、普段使っているタスク管理ツールに入れ込んでいくというのもアリですが、すぐに処理できちゃうくらいの細かいタスクであれば、依頼の内容が投稿に「スター」を付ける運用がおすすめです。「スター」でソートすれば処理すべきタスクがずらり。

 

使い始めたころは気になっていた部分も、知らなかった機能や運用の仕方でけっこうクリアできちゃうものです。まだ使ったことないなーという方、英語のウェブサービスなので少々取っ付きづらいところもあるかもしれませんが、社内のコミュニケーションが劇的に変わります! まずは無料なので、ぜひお試しを!

ちなみに下記リンクから登録すると、100ドル分のクレジットがもらえます(2015年9月末までキャンペーン実施とのこと)。同時にヒトカラメディア側にも100ドルクレジットが入ります。とっても嬉しいので、興味湧いた方はぜひこちらから登録してみてくださいませ。

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田久保 博樹
田久保 博樹
佐賀出身。九州大学芸術工学部卒業。雑学好き。株式会社オールアバウトでメディアの企画や編集、立ち上げに携わってきました。働き方や暮らし方、都市や地方での時間の使い方ってもっといろんなカタチがあってもよいのでは!との想いから、ヒトカラメディアに参画。お酒と旅と歴史とアウトドアが趣味。郡上八幡の徹夜おどりは2年連続参戦中。興味ある方、お声がけください!