Press release

2019年7月2日
株式会社ヒトカラメディア

ヒトカラメディア、サムライインキュベートの新オフィス移転プロジェクトをサポート!

六本木一丁目駅前の建物一棟をリノベーションして、イベントスペースも

株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都目黒区、代表取締役:高井 淳一郎、以下:ヒトカラメディア)は、世界的に著名なクリエイティブディレクターである佐藤 可士和氏の率いるSAMURAI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 可士和、以下:SAMURAI)による空間デザインとともに、創業期のスタートアップや起業家から出資・インキュベーションを行う株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎、以下:サムライインキュベート)の新オフィス「SAMURAI HOUSE – INCUBATION -」のプロジェクトマネジメントを担当いたしましたので、お知らせいたします。

 

場所は六本木一丁目駅徒歩1分、建物一棟を丸ごとリノベーションした本プロジェクト。本物件を所有する森ビル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻 慎吾※1)が手がけるアークヒルズを中心とした国際色豊かなエリアに位置し、周辺には大企業のみならず、近年、投資家・スタートアップの集積が進んでいます。スタートアップ黎明期から日本のイノベーションを牽引してきたサムライインキュベートが、日本から先端のイノベーションを生み出し、世界へ発信していく中核拠点として、「SAMURAI HOUSE – INCUBATION – 」で新たなチャレンジを始めます。

 

※1:“辻”のしんにょうの点の数は一つです。PC環境等により点が二つで表示される場合があります。

1階:OFFICE Area 新コーポレートロゴが記された幕を隔てて、広々とした執務スペースが広がっています。

1階:OFFICE Area
新コーポレートロゴが記された幕を隔てて、広々とした執務スペースが広がっています。

2階:-Collaboration- 投資家やスタートアップ、大企業の事業創造などコラボレーションを生み出したり、イノベーションイベントを開催することもできます。

2階:-Collaboration-
投資家やスタートアップ、大企業の事業創造などコラボレーションを生み出したり、イノベーションイベントを開催することもできます。

◆施設概要
施設名:SAMURAI HOUSE – INCUBATION –
所在地:東京都港区六本木1−3−50
オープン:2019年7月2日(火)

 

◆プロジェクトチーム
プロジェクトオーナー:サムライインキュベート
空間デザイン:SAMURAI
プロジェクトマネジメント:ヒトカラメディア

 

◆社員を巻き込み、「ただのオフィス移転」を「会社の成長の好機」に
今回ヒトカラメディアでは、プロジェクトマネジメントを担当させていただきました。全体の進捗管理や工事コストの適正化だけではなく、社員参加型のオフィス移転プロジェクトを企画しました。

 

まず、サムライインキュベートで働く皆さんが今回のオフィス移転プロジェクトを自分ごと化し、新オフィスを「全員で何かを仕掛けていく場」にするべく、ワークショップを開催。代表取締役・榊原 健太郎氏より移転の背景をしっかりと共有して、企業理念である「できるできないでなく やるかやらないかで 世界を変える」をもとに、「何を大事にしながら、どんな風に場を使っていきたいか?」をテーマに「大切にしたい行動や意識」、そして「それを促す空間」とは何かを全員で考えました。改めてサムライインキュベートの企業理念に立ち返り、今後一緒に向かっていくべき未来を見つめ、お互いの過去や価値観を知ることで、メンバー同士の密度も濃くなる時間となりました。

ワークショップの様子(1)

ワークショップの様子(1)

ワークショップの様子(2)

ワークショップの様子(2)

ワークショップでのアウトプットを踏まえて、サムライインキュベートの代表取締役・榊原 健太郎氏と佐藤 可士和氏で話し合いを重ね、さらに佐藤 可士和氏によるデザインコンセプトのブラッシュアップを行い空間デザインに表現していただきました。

 

また今回、サムライインキュベートでは、子会社も含めたグループ全体で、オフィスだけではなく、新VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の導入、および行動指針を刷新。これら全てのクリエイティブディレクションを佐藤 可士和氏(SAMURAI)が担当しています。

 

◆佐藤 可士和氏(SAMURAI)によるデザインコンセプト
サムライインキュベートのロゴ、行動指針、そして空間のクリエイションは、すべて日本ならではの削ぎ落とされた潔い美意識で統一しました。まず行動指針を改めて整理し、「志勇礼誠」という言葉を創出。ロゴマークはその四文字を限りなく削ぎ落として抽象化したデザインとしています。四つの正方形が規則正しく並ぶ姿は、これからの新しい事業構築の礎となる不動の安定感を表し、コーポレートカラーをあえてスミにすることで、さまざまな新しい色の事業を生むサポートをする意思を表明しています。

 

新オフィスは、シードステージからの事業支援を行い、新しいビジネスを生み出していく場はなるべく「無」であるべきだと考え、高層ビルの立ち並ぶ六本木一丁目の街の中に建つ三階建ての既存建物一棟の様々な付属物を取り除き、建物の生まれたての状態にできるだけ近づけることを空間全体のコンセプトとしています。特に二階は武道の「道場」からインスピレーションを得て、イベント・セミナー・コワーキングスペースと用途によってその姿を変え、様々なトライを行うことのできる、サムライインキュベートを象徴する多機能な場所です。上質な巾広の板は、日本間のように靴を脱いで利用することで、日常の中の非日常を作ることができ、正面の真っ白な一枚の壁は、「無から有を生み出す」象徴として凛とした強いメッセージを放っている、この場の大切なアイコンとして存在するものです。その他の空間もスピーディーにフットワークよく活動を続ける会社の拠点として、間仕切りのない一体化した空間に、木・ステンレス・布・ガラスに限定した「素」の素材でミニマルな要素を丁寧に配置することで、軽やかでシンプルな佇まいの空間を目指してデザインしました。

 

新VI導入と行動指針刷新についての詳細は、ぜひサムライインキュベートのプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000014738.html

 

◆ヒトカラメディアの取り組み
ヒトカラメディアは、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』をビジョンに掲げて、主に都内のベンチャー・スタートアップ企業向けに「働き方」に効くオフィスづくりを提供しています。過去、自社のオフィス移転でも社員参加型のワークショップを開催したり、机を作ったり壁を塗るDIYをして、自分たちの理想の「働く場」や「働き方」を追求してきました。今後もオフィス移転プロデュースなど幅広い事業展開を通して、ヒトカラメディアは「働く場」と「働き方」から企業の成長を支援してまいります。

 

◆サムライインキュベートについて
社名           :株式会社サムライインキュベート
代表者          :創業者 代表取締役 共同経営パートナー 榊原 健太郎
所在地          :〒106-0032 東京都港区六本木1−3−50
設立           :2008年3月14日
事業内容         :プレシード〜シード期の起業から投資・支援するベンチャーキャピタル、投資事業有限責任組合(ファンド)の管理・運営、大企業の事業創造支援・企業内イノベーション人材育成支援
公式サイト        :https://www.samurai-incubate.asia/

◆ヒトカラメディアについて
商号           :株式会社ヒトカラメディア HITOKARA MEDIA INC.
代表者          :代表取締役 高井 淳一郎
所在地          :〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル 5階
設立           :2013年5月15日
事業内容         :オフィス移転サポート事業、空間プランニング、ビルオーナー支援
宅地建物取引業免許    :国土交通大臣(1)第8878号
資本金          :3,000,000円
公式サイト        :http://hitokara.co.jp
公式ツイッター      :https://twitter.com/hitokaramedia
公式フェイスブック    :https://www.facebook.com/hitokaramedia/

 

◆現在、ヒトカラメディアは積極採用中!
ミッション『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』、ビジョン『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』にピンと来た方、ぜひ下記ページをご確認ください。
https://www.wantedly.com/companies/hitokara-co

 

◆本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヒトカラメディア
広報担当 :森 明霞(もり あきか)
電話   :03-6455-1940
ファックス:03-6712-2360
メール  :pr@hitokara.co.jp