パターンオーダーオフィス

入居テナントのニーズを満たし、
ビルオーナー、不動産仲介会社にもメリットをもたらす、
新しいモデルのリーシングサービスです

高まる”居抜き”物件や”会議室付き物件”への入居需要

造作費用を削減し、入居時期を早めることができるオフィス移転手法の一つとして、居抜き物件を選ぶ入居テナントが増えてきました。また、入居募集を始める前に、内装デザインと会議室を造作したオフィスも出現し、テナントから注目を集めています。このようなオフィスの出現により、テナントは、マンションを選ぶような感覚でオフィスを選ぶ、という今までにないオフィス選定を体験しています。しかし、居抜き物件はタイミングが命。タイミングよく居抜きで退去をしたいテナントと居抜きで入居したいテナントが現れなければ成立しません。また、会議室付きオフィスは、契約前に造作費用がかかるので、ビルオーナーにとってはリスクとなります。

内装を造作せずに360度ビューで複数パターンの仮想オフィスを内覧

パターンオーダーオフィスは、オフィスのレイアウト図面を複数作成し、その内装デザインパースをCGコンテンツとして提供するサービスです。内装の造作をしなくてもPCやスマホ、VRキットを用いて視覚的に内装デザインを把握でき、オフィスの使い方を体感することができます。またその内装デザインや床をパターンごとに選択することができ、その造作費用と工数の大幅な削減が可能です。オーナーにとっては、造作をせずに内装イメージを訴求できるので、投資リスクの緩和、入居のタイミングの早期化を実現できます。仲介会社さまにとっては、初期費用が削減されることで紹介しやすくなり、いつでもどこでも入居後をイメージしやすいオフィスを紹介することができます。パターンオーダーオフィスは、入居テナントのニーズを満たし、さらにビルオーナー、不動産仲介会社にもメリットをもたらす、新しいモデルのリーシングサービスです。

組織の規模に応じて可変可能なレイアウトデザイン

テナントは、入居前に360度の視点から入居後のオフィスをイメージできるので、オフィスの使い方やオフィスワーカーの働き方を事前に考えて発見することができます。組織の成長にも柔軟に対応できるレイアウトコンセプトのため、入居しながら、組織の規模やオフィスワーカーの働き方に応じてオフィスの使い方を変えることができます。

レイアウトパターン イメージ

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デザインパターン イメージ

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導入実績 - FORECAST早稲田FIRST

パターンオーダーオフィスの導入で、募集開始から1ヶ月半での早期契約を実現することができました。

・パターンオーダーオフィスを活用したリーシングを実施
・VRを用いた内覧会を2017年4月下旬に実施
・6月上旬、内覧会から約1ヶ月半での契約締結

・空室期間が長くなっている物件の空室改善をしたい
・賃料を上げてリーシングを図りたい
・立地の悪い物件のバリューアップを行いたい

このようなお悩みをお持ちのオーナー・資産運用会社・管理会社さま、ぜひ一度、お気軽にご相談下さい。

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