オフィスでダイエット!血流がいいと眠くならない?仕事中にできる眠気覚ましトレーニング

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毎日夜遅くまでお仕事されているみなさん、お疲れ様です!ヒトカラメディアの身体作り担当の加藤です。長時間デスクワークしたり、前日飲み会だったり、夜遅くまで働いていたりと日中に眠くなることってよくありますよね?私もよくあります。

眠気を覚ますには、「血流を良くする」ことがポイントになります。なぜかというと、脳の血流が良くなると、脳のエネルギーとなる酸素やブドウ糖が供給されるからなんです。そこで、今回は血流を良くする「仕事中にできる眠気覚ましトレーニング」をご紹介します。

 

①肩こりにも有効!肩甲骨の上げ下げ運動

肩甲骨ダイエットという言葉を聞いたことありませんか?肩甲骨の周辺には「褐色脂肪細胞」と呼ばれる脂肪燃焼を促進する細胞があり、ここを刺激することでダイエットに効果的だと言われています。また、ダイエットだけでなく、肩甲骨を動かすと血流が良くなり、頭がスッキリします。しかも、首周りもすっきりするので、肩こりの軽減にも効果的です。そんな注目すべき肩甲骨を動かすトレーニングをご紹介します。

まずは肘を90度にして腕を外側に開きます。この時、肩甲骨が寄っていることがポイントです。おもいっきり胸を張る感じですね。

手のひらを外側に向けると肩甲骨を寄せやすくなります。

手のひらを外側に向けると肩甲骨を寄せやすくなります。

 

次にそのまま腕を上にあげます。この時も肩甲骨を寄せたままにしましょう。ゆっくり大きく動かすことがポイントです。背中が丸まらないように注意してください。肩甲骨まわりに負荷がかかっている感覚があれば、正しいフォームになっている証拠です。

腕をあげるというよりは、肩甲骨をあげるイメージで。

腕をあげるというよりは、肩甲骨をあげるイメージで。

 

そして最後は上げた腕をおろします。手のひらを外側に、肩甲骨を寄せてかつ肘を内側に寄せてくるイメージでおこないましょう。それを10回ほど繰り返します。肩甲骨周りがぽかぽかしてくるはずです。

 

②デスクワーカーにはおすすめ!スクワット

血流を良くするには大きな筋肉を動かすとより効果的です。そこでおすすめなのが「スクワット」。太腿の筋肉は大きいのでここを刺激することにより、血流を良くすることができます。また、特にデスクワーカーの方に当てはまりますが、長時間座っていると下半身の血の巡りが悪くなるので、ぜひ実践したほうがよいでしょう。

まずは周りに人があまりいない場所に移動しましょう。スペースは狭くても大丈夫です。

スクワットは正しい姿勢を作ることが大切です。ポイントは骨盤のポジション。おしりが後ろに突き出た状態、いわゆる「でっちり」のポジションにしましょう。

写真ではわかりづらいですが、胸を張るとより正しい姿勢に近づきます。

写真ではわかりづらいですが、胸を張るとより正しい姿勢に近づきます。

 

次に、足を肩幅くらいに開き、膝が前に出ないようにしゃがんでいきます。この時に腰が少し窮屈になるイメージと足のかかとあたりに体重がかかると良いでしょう。

膝が前に出ないのがポイント。

膝が前に出ないのがポイント。

 

10〜20回くらいを目安に実践してください。無理やり深くしゃがむ必要はないので、膝が前に出ないことをしっかりと意識しておこないましょう。膝が動いてしまうと、効果的なスクワットにはなりません。

 

いずれも短時間で実践できるトレーニングです。トイレ休憩に行くときや移動しているちょっとした隙間時間に実践するのもありですね。

みなさん、お試しあれ!

 
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