お客様の第一印象も、社員のモチベーションもアップ!オフィスのエントランスに注目!

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こんにちは!
ヒトカラ不動産事業部、オフィスビルマニアの木幡です。

企業のイメージ付けにもなる「オフィス」。知名度の高いビルに入居されていれば企業ステータスが上がりますよね!入居しているビルは、第三者からその企業に対するイメージを持たれる要素のひとつとなります。そんな大事なオフィスですから、良いビルに入りたいと思うのは当然だと思います。

オフィスビルと言っても様々なビルがあります。外観がガラス張りのビル、石造りで重厚感のあるビル、人目を引くデザイン性の高いビルなどなど。「高層ビル」「おしゃれ」「綺麗」など誰もが知っているような素晴らしいビルはありますが、知名度が高いビルでなくても良いビルはたくさんあります。

そこで外観だけではない!良いオフィスビル選びのポイントのひとつ「エントランス」について紹介します。

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良いエントランスで印象アップ!

ビルのエントランスはまず一番最初にお客様が通るところ。つまりそのビルに入居している企業は、ビルのエントランスが企業の顔となるのです!エントランスの雰囲気でその企業のイメージが作られます。

 

良いエントランスとは、ずばり「開放感に溢れ、明るくて清潔感のあるエントランス」です!
例えば家(マンション)を想像してみてください。建物自体あまり大きくはないマンションでも、エントランスが広くて、明るく綺麗だと、すごく良い印象持たれませんか?良いところに住んでるな〜と思いませんか??
ホテルや宿泊施設でもそうですよね。予約したホテルに楽しみに行って、いざ到着して入った際、玄関が清潔感があり雰囲気が良いとテンション上がりませんか??オフィスビルもそれと同じなのです。

良いエントランスのビルに入居することで

・企業イメージップ!

・クライアントからの印象が良い!

・社員のモチベーションアップ!

・人を呼びたくなる!

などなど、良いことづくめですね。

なのでオフィスビル選びのポイントとして、エントランスは非常に重要なのです。

 

微妙かも……なエントランスも利点あり?!

では逆に、「ちょっと考えものかも」というエントランスとはどのようなものでしょうか。

ビルの規模にもよりますが、

・エントランスが狭いくて窮屈感、圧迫感を感じる。

・エントランスが暗い。

・エントランスが汚くてちょっとがっかり。

書くと当たり前のように聞こえますが、この3点が多く挙がります。

 

エントランスが汚いビルはビルの周りや共用部も汚い可能性もあり、清掃や管理が疎かになっているビルなのかもしれません。エントランスの細かいところをよく見て判断しましょう!採用で面接に来た方がビルのエントランスを見て引き返してしまった、なんて話も聞いたことがありますし、言い方が良くないかもしれませんが、「儲かってない会社なのかもしれない」とチャンスを失う可能性もあります。それだけ大事な部分なのです。

ただその反面、エントランスに力を入れていないビルの場合、周辺ビルに競合して優劣があるため相場よりコストがお安い場合が多いです。コスト削減や固定費を抑えたい方にとっては魅力的ですね!また、来客が少ない、来客のない業種という場合は、実は狙い目。とてもお得な選択肢ということにもなります。

 

事務所選びは立地、コストなどが主に重視されていますが、エントランスも非常に重要なのです。その点も踏まえ、是非たくさんのオフィスビルのエントランスに注目してみてください!