オフィス選定・仲介

企業の成長戦略に沿った移転要件決め、
審査のフォロー、居抜き移転のサポート、
いまのスタートアップ・ベンチャーに
求められる移転ノウハウを提供します。

ベンチャー・スタートアップのオフィス移転は難しい?

企業の規模拡大に伴い、必ず発生する「オフィス移転」。近年は急成長するベンチャー・スタートアップ企業が増えてきており、メンバーの増加スピードも増し、オフィス移転の頻度も上がってきました。その拡大スピード故、「見立てが甘く、移転して半年ですぐに手狭になってしまった」という声あれば、資金調達を行いながら事業拡大を行うスタートアップ企業からは「移転したいけどまだマネタイズができていないため審査がなかなか通らない」といった声をよく耳にします。そもそも「どれくらいの広さ、賃料のオフィスを選べばよいか分からない」という声も。

ただの「引越し」ではないオフィス移転

オフィス移転を、事業拡大に伴いオフィスを物理的に広くするだけ、と考えてしまうといろんな落とし穴にはまる可能性があります。なぜなら、オフィス移転は多くの企業にとって「最も高額な投資」にあたります。数百万〜数千万、規模が大きければ数億のキャッシュが必要です。本来であれば、賃料や更にその次の移転を見越した財務戦略、どれくらいのペースでメンバーを増やしていくのかの採用計画、このあたりからオフィス移転の要件を練っていく必要があります。

経営観点から、「最善」の移転先を

企業の規模問わず、経営観点でのロジカルな判断が必要になるオフィス移転。だからこそ必要なのが、オフィス移転のプロの目線。ヒトカラメディアは成長企業のオフィス移転に関する豊富な知見から、立地や広さのアドバイスはもちろん、新オフィス契約後にかかる内装費なども考慮したオフィス選定を行います。近年、ニーズが高まる居抜きオフィス物件も積極的にサポートしています。

莫大な費用がかかるオフィス移転を、ただの引っ越しではなく、「企業の成長」のための土台にする。そこで働くメンバーがよりいきいきと働けるような環境を実現する。ヒトカラメディアは、コストではなく、将来への投資としてオフィス移転をプロデュースします。

ヒトカラメディアの強み

経営戦略に沿った
要件定義

“なんとなく”で決めるのではなく、経営観点から納得感を持って進められる要件定義をサポート

新たな視点を与える
物件選定

希望条件のみならず、要件を満たせる可能性のある提案型の物件選定

きめ細かやかな審査対応

ベンチャー・スタートアップ企業が悩みがちな、「入居審査」を最大限サポート

居抜きでの
入退去サポート

内装構築費・原状回復費を大幅に抑えられる「居抜き」での入退去を積極的にサポート

サービス提供の流れ

1

お問い合わせ

移転を考えはじめたけどどう進めていけばいいか分からない、そんな方もまずはお気軽にご相談下さい。

また『スイッチオフィス』の掲載物件の内見依頼も随時受け付けておりますので、そちらもご覧下さい。

2

ヒアリング・ご提案

今後の事業戦略・採用戦略などをお聞かせ頂きながら、適切な移転要件の洗い出しを行い、候補物件を提案します。移転費用を抑えられる居抜き物件のご紹介も併せて行います。

3

内見・申込

実際に候補のオフィス物件をご覧頂き、希望の物件に申込を入れます。オフィス移転のプロとして内覧の際も様々な観点からのアドバイスをさせて頂きます。

4

審査・契約

状況に応じての審査フォロー、契約文言の調整等を行い、賃貸借契約を結ぶまでのあらゆるサポートを行います。

契約までのサポートをさせて頂いた場合のみ、仲介手数料1ヵ月分の費用が発生します。