空間プランニング

理想的な「働く環境」実現のため、
リサーチからデザイン、スケジュール・コスト調整、
時には社員を巻き込んだワークショップまで、
プロジェクト全体をプランニング、進行します。

「働く環境」は勝手にはできあがらない

新しい物件を決めた!で即働く場所にはなりません。一般的にはこのタイミングでPM(プロジェクトマネジメント)会社やデザイン会社にお願いします。PM会社はプロジェクトの全体の進行管理やデザインディレクション、コンペの開催、工事コストの適正化、移転にかかわる作業の90%を引き受ける会社です。一方のデザイン会社はオフィスのデザインを行い空間をつくりあげます。

どちらの会社にお願いしてもオフィスはできあがりますが、必ずしも「働く環境」ができるとは限りません。朝家をでてオフィスに到着して、PCを開いて淡々とタスクをこなしながら時折ミーティングして、時間になったら帰る……このように働いていて楽しいでしょうか? もしくはこのように働く人を雇用したいでしょうか?なんとなく嫌だなぁと思われる方が多いのではないでしょうか。

その“なんとなく”は自分の中、会社の中で理想的な「働き方」が見出せてないからです。ヒトカラメディアではこれまで設計やデザインの現場では重要視されづらかった4つの方法に積極的に取り組むことで、PM、デザイン会社の両方の機能を持ちながら、会社の「働く環境」をつくりあげるお手伝いをさせていただきます。

4つの方法から導かれる、オリジナルな「働き方」

一言で「働き方」と言っても、考えたり教えられたりしてわかるものでもありません。それらを炙り出す必要があります。まずは「働く環境リサーチ」、観察、インタビューを行って会社の現状とこれから目指す方向を整理します。次に「チームをつくるワークショップ」、相互理解を深め働く共同体のスタートを設けます。その結果を昇華する「会社のコンセプトワーク」、組織における空間、行動として潜在的に求められているものを顕在化させ共有します。最後に「新しいオフィスの運用計画」、つくってみたものの使われなくは意味がありません。積極的に使っていくことでオフィスに血が通うようになり、会社の「働く環境」ができあがります。

企業もオフィスも「働き方」も常に進化する

近年のIT技術の著しい発達に伴い、急激なスピードで仕事が、組織が変化しています。今日の最善の同じ方法が明日の最善になるとは限りません。「働く」をとりまく環境においてはその傾向は顕著に現れます。ヒトカラメディアでは、実践型研究活動である「ヒトカララボ」を設け、最先端を切り開くユーザーと一緒に進んでいけるよう取り組んでおります。一緒に新しい「働き方」を見つけていきましょう。

ヒトカラメディアの強み

働く環境リサーチ

現状を掘り下げ、課題や理想を把握し、目指す方向をしっかり定める

チームをつくる
ワークショップ

お互いに考えていることのアウトプットとインプットを重ね、理想的な働き方の実現を目指すチームへ

会社の
コンセプトワーク

チームで得られた意見を集約。理想的な「働き方」を表す共通言語をつくる

新しいオフィスの
運用計画

新たに作られた空間が、しっかり思惑通りに使われるような“予め”の計画を

サービス提供の流れ

1

ヒアリング&リサーチ

お問い合わせ頂いた後、スケジュール感や進め方をお伝えしながら、予算や現時点での内装のイメージ、抱える組織課題など、細かくヒアリングさせて頂きます。

2

プロジェクト全体のご提案

ヒアリングで頂いた情報を元に、どのような進め方や方針が最適なのか、現在抱える課題を解決できるのか、オフィス内装構築のプロセス含めてご提案差し上げます。提案をお受け頂ければ、正式に内装プランニング・プロジェクトマネジメントを進めていきます。

3

基本設計・詳細設計

ご提案させて頂いた流れに沿って、オフィスの具体的な設計を行います。全体の取りまとめ(関係各所とのやり取り含む)、コスト・スケジュール・クオリティのコントロールをヒトカラメディアで一手に担います。この過程でデザインコンペを行ったり、ワークショップを開催することもございます。

4

内装工事〜引っ越し

確定した内装プランを元に内装工事の取りまとめを行い、新オフィスが稼働するまでのあらゆるサポートを行います。