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いいオフィスってなんだ?の探求をライフワークに。

八塚 裕太郎

山口県宇部市生まれで、横浜育ち。家具メーカーで商品開発やマーケティング、2007年から京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)へ参画するなどワークスタイルのリサーチを担当してきました。2016年10月よりヒトカラメディアへ移り、チームワークを育むための新しいオフィスづくりのプロセスをつくりながら実践、実践しながらつくっています。なんだかんだ旅と畑仕事と娘と妻とビールと家具が好き。

ヒトカラメディア入社決断の理由

ヒトカラメディアに移る半年前から担当していたのが、家具メーカーで通販事業。将来の活躍が期待されるベンチャー企業が、画像と価格で家具を選んでいる様子を目の当たりにしながら、本当に安いことだけが大事なのか?ベンチャーのオフィスづくりにおいて、いいコーディネートってありうるのか?ともやもやしていました。

そんな中、見つけたのが居抜きでのオフィス移転をサポートするヒトカラメディアのスイッチオフィス。移転のたびに安かろう悪かろうの家具を廃棄するのではなく、小さな費用負担で良い家具を使えるようになるかもしれない!元来の建築計画ごころに結びついて、ベンチャーのオフィス移転に絞り、移転後の使い勝手にもこだわることで、ベンチャーのオフィスの質を高めることも実現できるかもしれないし、そのことを世の中と共有して、ベンチャー企業がいきいき働ける環境が整っていくといいな!それに挑戦するにはヒトカラメディアの環境が一番近いと感じて選びました。

 

ヒトカラメディアはこんな会社だ!

違う経験を持つメンバーが集まっているので、いろんな視点と特技を持ち寄ってチームをつくれるところがすごく面白い!その分、同じ言葉でも指している意味が違ったり、コミュニケーションを丁寧にしなければなりませんが、自分一人では実現できないことが沢山あることを実感しています!

そして、不動産の仲介とオフィスの内装工事というオフィスづくりにおいて基本となる仕事がきちんと回っていること。それがあるから、ワークショップやら、組織づくりやら、新しい価値提供を試しやすい!短いサイクルでたくさんのプロジェクトが動いているので、試した結果もすぐに分かり、学習のサイクルが早いことが魅力的です!たくさん試して、組織と個人をいきいきさせるポイントをどんどん具現化していきますよ〜!

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

町に初めて電気を引いた曽祖父、畜産に投資をして大失敗した曽祖父。世代が離れているので直接会うことはできませんでしたが、二人の姿勢に学び、いい挑戦をするヒトでありたい!

 

これは社内イチだなと思う得意技

子育てと仕事と家族、どれもあきらめない!今、フルタイムの共働きで子育てをしていますが、四歳の娘が二十歳になる16年後に笑顔で社内イチ取れるように頑張ります!

 

絶対におすすめできる旅行プラン

北秋田の五城目ツアーをお勧めします!まずは古民家をクラウドファンディングで改装したシェアビレッジ町村へチェックイン。町へ繰り出して酒蔵を巡りつつ、森山の展望台から八郎潟まで一望しながら休憩!晩御飯は地元のお酒でだまこ鍋。宿に戻って、またお酒。翌朝は宿泊者みんなでかまど炊き、朝市に寄ってから、こんど山側へ。渓流を登ってネコバリ岩へピクニックなんてこともできちゃいます!帰りがけには廃校を利用したBABAME BASEで、木を活かした起業をしたり、世界とつながる教育ビジネスだったりの話を聞いてから戻りましょう。リラックスできて、刺激ももらえる。遊びに行って、やる気をだして東京へ帰ってこれるなんて、素敵だと思いませんか?