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自分がいたい場所で自分がやりたいことをやれる社会を!

佐藤 駿

今が旬の佐藤駿! カバと芋と家族が好きです。香川県出身。小さいころから東京に憧れ、就職で念願の上京。新卒で駐車場の管理・運営を行う会社に就職し5年間勤め、店長業務、営業、マネジメントを経験。ヒトカラメディアでは、皆さんが"おはようからおやすみまでハッピーに"なれる環境を作ることを目標に業務に取り組んでいます。

ヒトカラメディアに入社した理由

社会人5年目になったある日。一部上場企業で、のほほんと過ごしていた僕は、ふと小学校の先生に言われた「駿くんは30歳で仕上がるわよ!」を思い出し、「このままで本当に仕上がるのか?このままで仕上がってしまうのか?」と考え、これは一度自分を見つめ直そうと思いました。彼女との結婚もそろそろかなと考えて、実家にも連れて行ったところだったので、実家の香川に帰り家業の手袋工場を継ぐのか、ミーハーを貫きシティーボーイのまま東京に残るのか?!と悩んでいました。その時にたまたまWantedlyでヒトカラメディアを見て、『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』というミッションにビビッときて、話を聞きに行くボタンをポチりました!職務経歴書とか履歴書は面倒だったので、Wantedlyの話を聞きに行くボタンはかなり良かったです!そしてビビッと来すぎて、他を一切受けずヒトカラメディアに決めた僕を見て、彼女は別れを告げました。人生は甘くないですね。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

選択肢に溢れているところ。ミッションにもあるもっと『オモシロくする』この面白いを僕は自分で選択できることだと思ってます!自分で選んだものだと責任持てるし、納得感持ってできますよね!縛られたままやると、そのせいにして責任逃れしちゃいますよね。僕は地方と東京を自由に選択して行き来しながら、関わりながら生きたいと思ってます。田舎の家族にも親孝行したいし、東京でシティーボーイもしたい。今まではこのどちらかを選ばなければならなかった。でもヒトカラメディアが実現したいのはこの両方を選択できる未来。例えばヒトカラメディアで働きながら、副業で実家の家業の手袋を東京で売るとか!で、月の半分は実家に帰ってお父さんと商品の打合せとか。それを許してくれる可能性がある会社だし、そういう考えが許される社会を作っていく考えなところが好きです。

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

佐藤家。自分は運がいい方なのですが、ひい爺ちゃんの名前が「大吉」で、たぶんこの影響だと思います。おじいちゃんは実家の手袋屋の事業を立ち上げた商売人。それを継いだ父親は、基本ポジティブで人に好かれる人物。母親はまじめで優しい尊敬できる人。家族全員キャラクターが違うし、それぞれから大きな影響を受けています。

 

これは社内イチだなと思う得意技

インスタグラムのフォロワーは一番多いと思います。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

実は、実家が旅行する習慣が全くなく(和歌山のテーマパークに一度行ったくらい)、旅行は全然行かないのです……。強いてあげるなら、香川のうどん巡り。雑誌に載っているような有名なお店もたくさんありますが、宿泊先から徒歩圏内のお店にふらっと立ち寄るのがおすすめです。土日休みのお店も多いのでご注意を!