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自分の選択に自信を持てるいきいきとした人を増やしたい

斎 絢矢

岡山県岡山市出身。名古屋大学経済学部を8年かけて卒業。(4年休学) 休学中の経験から「働く」や「人/組織」への興味が強くなり、復学後は人的資源管理論を専攻。トヨタ自動車へ入社後は人事部にて福利厚生制度設計を担当。その後、新卒人材紹介ベンチャーへ転職し、ベンチャー企業の採用支援を行ったのち、ヒトカラメディアに参画。現在は、組織に漢方薬のように効くオフィスづくりを追及中。

ヒトカラメディアに入社した理由

ビジョン・ミッションへの共感です。「働く」「暮らす」「組織」「個人」「もっとオモシロく」「いきいき」ひとつひとつの言葉が、自分がずっと持っていた興味関心にバチーンとハマり、初めてWantedlyで発見した時にものすごくワクワクしたのを覚えています。そこから、実際に足を運んで話を聞いてみると、ビジョン・ミッションをただ掲げているだけでなく、事業との結びつきもしっかりあり、かつそこに経営的な戦略ももちろんある。「あ、本気なんだな」と思いました。ちょうど30歳になる年でもあり、「そろそろ本気で登る山を決めたい」と思っていたタイミングだったので、このビジョン・ミッションの実現のために全力投球する!と腹をくくりました。あとは、最初は予想もしていなかったのですが、プランニング事業部配属になるということで、組織と空間の専門性を身に付けることもできるかな、と思ったのもあります。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

自分の感情や欲求に素直な人が多いところ。感情表現が豊かなところ。です。嬉しいことはみんなで喜ぶ、悲しいことやイラっとすることもオープンに表明する。この「自分の感情に素直であること」って、「自分はこうしたい!」「こうありたい!」があるからこそ表出するものだと思うんです。世の中の選択肢はどんどん増えてきていて、選択する自由は増えてきたけれど、それって自分と向き合わないと選択に至れないですよね。でもヒトカラメンバーって、ナチュラルに「こうしたい!」があって、自分の働き方やあり方を選択したり、選択肢を自分で作ったりしている。そんなメンバーの姿にまた刺激がもらえたりするんです。また、社内では「腹割りたがり」と言ったりするんですが、裏表のないオープンさがあるから、ものすごい安心感があってどんな話でもしちゃう。飲みに行ってもふざけた話をしていたかと思えば、ガチで人生相談聞いてもらったり、真面目に会社の今後について熱く語ったり。安心感と刺激のちょうどいいバランスが心地いいです。

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

オーストラリアでの2年間のワーキングホリデー経験です。岡山から名古屋の大学に入学してみて、何となく感じていた息苦しさからオーストラリアへ飛び出しました。そこで感じたのは、「人生って自分でどうとでも面白くできるんだ」ということ。オーストラリア人は自分の仕事にもプライベートにも全力で、「楽しくなければ意味ないじゃん」精神。日本にいた時は、普通に就職して普通に残業とかもこなしながら、普通のサラリーマンになるイメージしかなかったのですが、自分の意思を持って働くことや自分自身で環境は変えられる、ということをオーストラリア人から学びました。また、同じくワーキングホリデーで来ている日本人も社会に一旦出た後に自分の人生を取り戻しにきている人も多く、自分で選択して生きることはいきいきと豊かに生きることに繋がるな、と実感しました。 そこから、自分自身も彼らのように働く・生きるにはどうすればいいのだろう?そういう人はどうすれば増やせるのだろう?と考えるようになりました。

 

これは社内イチだなと思う得意技

前のめり!笑
気なること・興味のあることには、社内・社外限らず、気付いたら首を突っ込んでしまっています。
後先考えずに前のめりに走り出してずっこけることも多々ありますが(笑)、やらなかった後悔はないですし、やって後悔したこともないです。全ての特攻が今に活きていると全力で言えます。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

オーストラリア東海岸を巡る旅。
ケアンズでグレートバリアリーフやキュランダで自然に触れる。
シドニーで海の幸をいただきながら都会の空気を吸い、メルボルンで古き良き西洋の町並みを味わいながらショッピングを楽しみましょう! メルボルンは博物館・美術館や公園も豊かなので散歩には最適。