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生きるように働き、笑いのある暮らしを作る

森 明霞

採用・広報担当。千葉県出身。写真・映画・音楽・建築・湘南・千葉・工作がだいすきです。2015年6月、まだヒトカラメディアが神南オフィスで12人目として入社して以来、営業推進チームで資料を作成したり内見に行ったり、「スイッチオフィス」の運営をしたり、FacebookとWantedlyなどのSNS運用を担当してきた何でも屋さんです。

ヒトカラメディアに入社した理由

学生時代は「東京と東京人を写真で社会学する」という都市・地方を写真を用いて社会学的な視点で見つめ直す後藤ゼミに入りたくて日本大学へ、社会人1~5年目は「三井のリハウス」の三井不動産リアルティでエンド向け不動産売買、6〜7年目は総合求人広告代理業のベンチャー企業CIN GROUPで、ずっと都市・地方・働く・暮らす分野に関わってきました。3500人の企業から120人の企業へ転職するも、もっともっと組織の根幹から関われそうなベンチャー企業に転職を考えていた時に、Wantedlyでヒトカラメディアと出会い、『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』というミッションの単語1つ1つと自分の人生の共鳴っぷりに衝撃を受けるとともに共感して、面接でたった1歳しか変わらない田久保・高井と話した時に「こんなに年齢が近いのにオモシロいことをしている人たちがいるなんて!一緒に働きたい!」と感動して入社を決めました。どうしても入社したくて「私を採用しないと絶対後悔しますよ!」なんて勢いで訴えたのも今ではいい思い出です。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

経営陣や周りのメンバーに対して気軽に提案や改善をしていくことが出来るので、メンバーの1人として会社を創っているのは自分だという実感があります。社内の小さな課題を制度やカルチャーや他の方法で解決していく「グルーブチーム」にも有志で参加して、みんなでゼロからの組織づくりが面白いです。また、ベンチャー・スタートアップ企業間は、お互いの企業内でのノウハウや気付きをシェアすることがとても多くて、自分たちが試行錯誤しながら作ってきた制度・カルチャーについて質問を受けることもしばしば。こうしてちょっとしたTipsを広めていくことで、身近な人からハッピーをばらまけることが嬉しいです!

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

写真家のアラーキーこと荒木経惟さん。初めて写真集「センチメンタルな旅・冬の旅」を見たときに、たった1枚の写真で人の心を動かせるということに驚き、また人生はとても儚く、1日1日が美しいことに改めて気付き、心が震えました。それから、ご本人に何度かお会いして溢れるバイタリティと愛に圧倒されるとともに、自分もこうなりたい!と強く思いました。会いたい人には会いに行く、好きな人には好きと伝える、やりたいと思ったらドンドンやる、ということが自分の軸となりました。

 

これは社内イチだなと思う得意技

ヒトカラに対する愛は誰にも負けません!社内ではエモ担当です。ヒトカラ宣伝隊長として、FacebookとWantedlyの運用をしています。投稿ネタのために、日々社内で起きた出来事を見逃さないように常にアンテナを張っています。組織で働くことが好きなので、メンバーの笑顔あふれる会社であるために、誕生日やクリスマスや七夕など四季折々のイベントを大切にすることも心がけています。イベント時には低コストで装飾を考えて作ったり、オフィス内をより便利に何かをプラスすることも好きです。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

【みんなでワイワイ千葉ドライブ編☆】 私が生まれ育って今も住んでいる千葉は、あまり観光客がいないので隠れドライブスポットです。まずは富津市にある鋸山。頑張って登った先にある『地獄のぞき』は恐ろしいですが、『百尺観音』周辺は神聖な空気に包まれて、心が洗われた気持ちになります。お昼は「漁協直営食堂 ばんや」でごはん。予約をすると、定置網漁の見学を1,800円で朝食とお風呂付きで楽しめます!そのあとは、君津市にある『和蔵酒造』さんで、お酒の試飲もできる酒蔵見学を!(残念ながら運転手の方だけお酒を飲めないですが。。)最後は、ぞうだらけの「市原ぞうの国」へ。ぞうに触ったり餌をあげることが出来ちゃいます。圧巻の大きさながら優しい瞳に癒されます。この旅にヒールは厳禁、スニーカーで行きましょう!