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働くを楽しめないのはもったいない

松崎 悟

財務・法務担当。千葉県柏市出身。箱根駅伝を目指していた元ランナー。
新卒で物流不動産の世界へ。営業〜営業事務〜経理〜経営企画(業務提携、M&A部門)と計11年、一つの会社を様々な角度から見てきました。その間、会社の民事再生、事業譲渡に巻き込まれる経験も。経理では上場準備業務を経験(東証二部上場、その後一部指定替)。最後はベンチャーを評価する側ではなくて動かす側にいたい、もっと熱く仕事をしたいと言って前職を飛び出し、ヒトカラメディアに参画。管理部門作ってます。

ヒトカラメディアに入社した理由

熱く仕事ができそうな場所だと感じたからです。 前職の経営企画の時に初めてベンチャーの世界を知り、世の中を変えてやるんだという思いとその情熱の傾け方がとてつもない熱量であることを感じて、こんな人たちと仕事をしたら楽しいだろうなと思ったのがまずは転職のきっかけです。 最初は、世の中を変える=プロダクトが必要と考えていて、それがある会社に目がいっており、たまたまヒトカラの話がきた時も、不動産はもういいかなというのが正直なところ。 ただ、代表の高井の思い描く世界観、ミッション・ビジョンに基づく会社経営、想いだけじゃなく実際に稼ぐ力、将来は不動産じゃない領域が柱になるかもという柔軟性、これまでやってきた同じ不動産でもこうも違うアプローチができるのかと。探していた場所がここにあるかもしれない、この会社が管理部門立ち上げるならぜひやってみたい、同じように共感して集まったメンバーたちとなら熱く仕事ができそう、と感じて決めました。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

一言で言えば環境ですね。ベンチャーの自由さがあって、やりたいと思えばやればいい、遠慮はいらない環境。組織が大きくない分、余計な説明や根回しや機嫌取りが不要、決定と実行のスピードが早い環境。Mac使うし、Slack、メッセンジャーで連絡とりあうし、不動産らしからぬ新しいもの好きで、良いものは取り入れる環境。営業会社だけど「個人数字だせば文句ないでしょ」みたいな空気はなく、お客様とのやりとりや評価を共有しあって、みんなで達成するんだという環境。今いるメンバーはなんか話しかけやすい人、いい人って感じの人が集まっていて、でも「やらない人は格好悪いよね」という、仕事に熱中できる人が集まっている環境。

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

陸上競技を通じて経験した苦しみや喜び、そこで出会った仲間や恩師は、自分を形作っている根幹であるかと思います。目標に向かうための組み立て方であったり、大きなものを手に入れるための過程の努力の深さであったり、一人よりも仲間でやるときの大変さとその分の結果の喜びだったりと、様々なことを学んでいました。 ただ、当時はひたすらに頑張っていただけで、何かを学んでいたというのは振り返った時に気付いたこと。 例えば、結果を出し続ける先生というのは、仕事と同じでとてつもなく大変で凄いことなんだということは自分が働く立場になってから気づきました。実際に私の陸上の恩師は、公立中学で駅伝全国優勝させ、私立高校の陸上部の顧問に就いて全国出場に導き、仕事ができるということで教頭として学校経営に携わるようになっています。 何かを必死になって取り組めば、きっと誰もがそこから何かは得られているのではないでしょうか?

 

これは社内イチだなと思う得意技

今のところ走る体力は社内イチ。大学までランナーでしたので、昔取った杵柄でまだまだやれるかな。 あとは最近だいぶ薄まってしまいましたが、ラーメンへの情熱。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

『三浦半島でトレラン〜横浜でビール工場〜みなとみらいで温泉』 都心在住の方におすすめ。近いので思い立ったらすぐ行けます。 まずはトレイルランニング。三浦半島を横断するように広がる三浦アルプスは、首都圏近郊とは思えないほどの大自然が広がっており、実は気軽に山を楽しむことができる場所。厳しい登りもないので、気持ちよく走ることができます。自然+ランニングで、ちょっとした非日常を体感してみてください。 走って汗をかいたあとはビールで喉を潤したいところ。せっかくなので、横浜にあるKIRINの工場まで足を伸ばして、直営店で出来立てのビールを味わいましょう。 程よく気持ちよくなったところで、みなとみらいの温泉でゆっくりと。夜景も綺麗です。 その後は館内で再度飲むのもよし、近場の野毛に繰り出して飲み続けるもよし。冬ならみなとみらい周辺はイルミネーション&プロジェクトマッピングも楽しめますよ。