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誰かの背中を押せる人になりたい

工藤 純子

東京都出身。人と一緒にいる時間も、自分だけの時間も両方好き。幼少期は転勤族で、北海道・福井県で過ごす。前職は販売・事務。婦人服メーカー、大学、工場事務所と業界を絞らず働いてきました。今まで働く上で業務の効率化だけではなく、部署内・外での関係作りや心配りを大切にしてきました。全体を見て自分がどう動けばチームがいきいきするかを意識してきたので、これまでの経験を活かしてヒトカラを盛り上げていきたいです。趣味は映画鑑賞・ヨガ・カフェ巡り。最近は韓流にどハマり中。将来は、一歩踏み出せない人の背中を押したい。その為にはまず、自分が体現し発信すること!多様な生き方が認められる世界にしたいな。

ヒトカラメディアに入社した理由

結婚を機に前職を退職しましたが、働くことを諦める選択肢はありませんでした。 そんな中でヒトカラメディアに出会い、考え方、働き方、人としてのあり方など多様でありながらも、 どなたと話しても芯の強さを感じたことを記憶しています。 こんな生き方って素敵だよね!と口で言うのは簡単です。自分自身がしっかり体現し、発信できる人になりたいと気持ちが固まってきた時、改めて代表高井から社名の由来を聞きました。 その瞬間に今までバラバラだった経験のパズルがピタ!っとはまったんです。ヒトカラだったら、きっと自分らしくいれる。新しいことに挑戦できる環境だと思い、入社を決意しました。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

人ですね。本気で真面目な話も、くだらない話もしっかりできる人たちばかりです。私にとって一緒に働く人は本当に大切です。職場は家族よりも友達よりも、多くの時間を一緒に共有するので、一緒にいて居心地がいい人と過ごしたいんです。ヒトカラのメンバーは、「こういうことしたら、世の中がもっと楽しくなりそうじゃない?」というプラスな考えをみんなが持っています。バックグラウンドが違う、ちょっと個性の強い(笑)面白いメンバーが揃っているので、毎日が刺激的で、負けてらんないな〜と思います。

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

「あなたの夢は何?」とキラキラした目で問いかけてきた少年。きっかけは大学2年生の授業で、東アフリカのザンジバル島へフィールドワークに行った時のこと。特に大きな理由もなく大学受験をし、アフリカの海とか見てみたいな、なんて理由で訪れた島。出会った同い歳の少年は、自分でお店を経営してお金を稼ぎ、将来はツアーガイドになりたいと日々英語を勉強していました。その頃の私は自分の生き方について考えることなんて無くて、ただただ恥ずかしく、返す言葉が見つかりませんでした。この少年との出会いが、自分の人生を見つめ直すきっかけを作ってくれたと思います。

これは社内イチだなと思う得意技

レジ打ちの速さです!(笑)大学4年間スーパーでレジ打ちのアルバイトをしていたので、どの商品を下においた方がいいかな?と考えながら作業するのも得意です。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

【辛いだけじゃない?!韓国の壁画アートツアー】 韓国と聞くと、キムチなどの激辛料理・コスメ・エステなど女性がうきうきするワードが多いかと思いますが、カップルでも家族でも一緒に楽しめるプランをご紹介します。定番のソウルの中心街、明洞でお買い物を楽しんだ後は、梨花洞(イファドン)へ。この街は、作家や住民による約80個もの壁画アートやオブジェなどの芸術作品に溢れ、「路上美術館」と呼ばれています。お散歩をしながら、気軽に写真撮影も楽しめます。そしてこの街は坂の上にあるのでいい運動にもなりますよ。(私が実際に行ったのは真夏だったのですが、夏はあまりおすすめしません。笑)そしてオススメのディナーはさっぱりヘルシーなポッサムで!(茹で豚をキムチと一緒に生野菜で包んでいただくのですが、パクパク止まりません。)1日の最後は、疲れた体を癒しにチムジルバン(韓国式スーパー銭湯)でリフレッシュしてくださいね。