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日比野 亮二

自分が居る場所を、誰よりも好きになってもらいたい

大阪府住之江区出身、小田原育ち。中央大学経済学部卒業。人材・不動産・メーカーで様々な業種、職種を経験し、沢山の地方の魅力や人に触れてきました。常にお客様と接してきた経験を活かし、ヒトカラでは約1年オフィス仲介を経験し、それを活かしながら各事業部の推進ができるよう努めています。社会人ラクロスクラブチームに所属して週1で練習をしているスポーツ好きな人間です!

ヒトカラメディアに入社した理由

元々「空間」に興味があって、場が人に与える影響の重要度を感じていました。今はもう放送されなくなってしまいましたが『大改造!!劇的ビフォーアフター』という番組で、匠が家族の課題を家のリフォームで解決するという内容ですが、この番組がとても好きでした。空間といってもただ見た目が良いだけでなく、その家族にとって機能的に使いやすく、かつ予算もありながらそれでいて見栄えも良くしていく。毎回求められている事が違うので匠は四苦八苦するのですが、様々な手法で解決していきます。面談の際にオフィスもそれと似た状況になるだろうと(というより既にもうなっていた)確信し、自分もその領域にチャレンジしてみたいという気持ちとベンチャーという良くも悪くも環境が整っていない中でその場でしか経験できない事に価値があると思ったため入社を決意しました。

 

ヒトカラメディアのここが好き!

「話しやすい雰囲気がある」、「どうすればそれができるか、というマインドを持っている」ことです。ヒトカラは幾つかの事業部がありますが、お互いの仕事がテンポよく進むよう自然にコミュニケーションをとります。またどうすれば目の前の困難を乗り越えられるか、という前向きな思考を持つメンバーが多いです。上記は「行動指針」などで設けている訳ではなく、一人一人が自然に行なっているので、もはや『文化』なのだと思います。

 

影響を受けたヒト・コト・モノ

大学の頃のラクロス部の、とある先輩です。当時、ラクロスにはそこまでのめり込めてなかったんですけど、それを知ってか知らずか、その先輩は部活の練習後に「もっと練習するぞ!」と僕を引っ張ってくれました。だんだんとラクロスは上達しましたし、気付けばラクロスを好きになってたんですよね。とにかく無心で継続してやることで力になるということを教えてくれました。

 

これは社内イチだなと思う得意技

写真映えが抜群にいいです。コツは、撮られる瞬間に「撮られてる」ってことを意識しないことですね。

 

絶対におすすめできる旅行プラン

新潟ですね。「海老の髭」という居酒屋が新潟古町エリアにありここの「茶碗蒸し」が絶品です。感動します。後はソースカツ丼ですね。新潟大学前にある「金子」というボロボロの戸建に学生が群がる様なお店がありこれも絶品。後は「景色」ですね。信濃川にかかる萬代橋がオススメです。重要文化財に指定されたこの橋で撮影する風景は「橋」にも関らず四季を感じさせます。