山手線内側のマンション生活 夫婦で都心生活をするメリット5

山手線の内側に住むことに憧れている人は多いもの。でも、実際に暮らすとどんなメリットがあり、どんな暮らしができるのでしょうか。なんとなく「都会だから便利そう」といったイメージはありますが、住んだことがなければ具体的に想像できないもの。そこで今回は、夫婦で山手線内側の都会に住むことのメリットをご紹介します。

 

【メリット①】みんなが住みたい都心は資産価値が落ちない

これから夫婦でマンションを買おうとする人にとって、気になるのは資産価値。今後子どもが生まれるなどしてライフスタイルが変われば、広い家に住み替えたくなるかもしれません。そういうときにも、資産価値が高ければ売却がスムーズです。

専門家のなかには、資産価値の条件は「立地が9割」という人もいます。特にマンションを購入する人は利便性を重視する傾向にあるため、立地条件は大切。駅から近いということも重要ですが、通勤利便性や生活利便性を考えて、東京の中心部に近づくほど一般的に「立地がいい」と判断されます。まさに東京のど真ん中である「山手線内側」はみんなが住みたいと思う都心なので、資産価値が高い傾向にあります。

SUUMOの「資産価値が高い街」(2014年03月19日リリース)によれば、やはり東京23区のリセールバリュー(資産価値の指標)が首都圏の他の地域に比べて最も高くなっています。また、23区のなかでのリセールバリューランキングでも、1位は広尾、2位は白金高輪と山手線内側が上位にランクイン。

もちろん、資産価値が保証されるというわけではありませんが、山手線内側なら資産価値の高いマンションを見つけやすいことは確かです。

 

【メリット②】年間240時間の通勤時間と疲労をカット

アットホーム株式会社の調査によれば、1都3県在住で、5年以内に住宅を購入、都内に勤務するサラリーマンの平均通勤時間は58分。約1時間かけています。もし、これが山手線内側に住んでいて、ドアツードアでも半分の30分で済めばどうでしょうか。1日1時間、年間で約240時間の時間が空きます。30分以下で通えるケースもあるでしょうから、近ければ近いほど、通勤時間がカットできます。

満員電車や立ちっぱなしの苦痛・疲労も考慮すれば、生活が格段に楽になることは間違いありません。空いた時間を睡眠や家族と過ごす時間に充てれば、仕事の能率も上がり、プライベートも充実します。

場合によっては、自転車通勤や徒歩通勤だって可能なので、忙しい人も終電の時間を気にしなくて済みます。また、東日本大震災のときのように交通機関がストップしても、その日のうちに妻や夫のもとに帰れる可能性が高いというメリットもあります。

 

【メリット③】質の高い文化や芸術に触れられるプライベート

山手線内側は、意外と繁華街が少なく、文化的・芸術的な施設がたくさんそろっています。

例えば、東京芸術大学のある上野エリアには、東京都国立博物館や国立西洋美術館、東京文化会館などが集まっています。六本木エリアにも、森美術館、国立新美術館やサントリーホールなど。洗練されたアートや音楽が集結するので、教養を深められる場がたくさんあります。話題の企画展や世界的に有名な楽団のコンサートがひっきりなしに開催されていますので、どこに行くか迷ってしまうほどです。

夜まで空いているところも多いので、仕事帰りに待ち合わせて、夫婦で美術館やコンサートデートを楽しむことだって可能。充実したプライベートを過ごすことができますね。

 

【メリット④】最先端のグルメ、ファッションが競って集まる

最先端のグルメ、ファッションが集結してくるのも都心の魅力。例えば、さまざまな流行を作り出してきた原宿や、洗練されて高級感のある雰囲気を醸し出す表参道界隈。

こういった都内の一等地には、話題のブランドやグルメの店舗が競って出店します。競争が激しく、店が入れ替わることも。トレンドが集まる街を散策するだけで楽しいのも東京の「ど真ん中」に住む魅力の一つと言えます。楽しいプライベートを過ごせることはもちろん、見る目や舌が肥えて、話題にも事欠かなくなるでしょう。

 

【メリット⑤】朝活、社会人向け講座。学びと出会いが得られる

「朝の時間を有効活用しよう」という動きがビジネスマンを中心に広がっており、都内中心部での「朝活」は盛んです。例えば、六本木ヒルズの「Hills Breakfast」(http://hillsbreakfast.roppongihills.com/)。さまざまなテーマについて、知識豊富なスピーカーが登壇します。いろんな知見を広げられ、異業種の人との出会いもあります。

もちろん、夜の時間も有効活用できます。山手線内側には大学が多く、夜間の社会人向け講座を開講しているところも。例えば、港区にある慶應義塾大学外国語教育研究センターでは、18時半開始の英語講座も開講しています。職場、学び場、自宅が近ければ、負担になることなく上質な勉強の時間をとることができますね。スキルアップをするにも最適な立地だと言えるでしょう。

いかがでしたか? 山手線内側の生活は、やはり魅力的。共働きでスマートに、かつプライベートを充実した生活をするにはもってこいの立地です。この生活を魅力に感じるなら、ぜひ山手線内側のマンションを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【参考】
「MAJAR7」 http://www.major7.net/contents/trendlabo/report/vol013/
(2015年4月26日アクセス)
「SUUMO」http://suumo.jp/edit/mansion/shisankachi/140319/
(2015年4月26日アクセス)
アットホーム ニュースリリース http://athome-inc.jp/pdf/questionnaire/14071501.pdf
(2015年4月26日アクセス)
慶應義塾大学外国語教育研究センター http://www.fls.keio.ac.jp/course.htm#0
(2015年4月26日アクセス)

ヒトカラメディア
ヒトカラメディア
株式会社ヒトカラメディアは『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』をミッションに、ベンチャー企業を対象としたオフィス移転、内装プランニング、働き方のコンサルティングを行う会社です。軽井沢と徳島県美波町で、サテライトオフィスを展開しています。