魅力満載なリノベーションオフィスについて調べてみた

DSC_1294

いきなりですが、「リノベーション」という言葉を聞いたことはありますか?

おそらく、多くの方が聞いたことがあるかと思います。また、多くの方が「住居」のリノベーションをイメージされたことでしょう。そのリノベーションですが、「オフィス」でもじわじわと増えてきていることをご存知でしょうか?今回はリノベーションされたオフィスの情報を深掘ってお届けしたいと思います。

 

リノベーションとは?

まずウィキペディアによると、

リノベーション(renovation)とは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることである。マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なく行うことが可能。

とあります。
リフォームと混同されることもありますが、一般的にリフォームは老朽化したものを元の状態に戻すこと、リノベーションは性能を新築の状態よりも向上させ価値を高めることを指します。そのため、リノベーションによりビルの価値を向上させて、入居者を探したいというビルオーナーの思惑も理解できますね。
リノベーション、リフォーム、コンバージョンって何が違うの?

 

リノベーションオフィスの種類

リノベーションオフィスにはいくつか種類があります。ここでは特徴的なパターンをご紹介します。

一棟

ビル一棟をまるまるリノベーションするパターンです。元々民家だった戸建、築年数が多いビル、低層ビルなどが対称となるようです。3階建てなどコンパクトなものは、デザインや映像などクリエイティブ領域を扱う会社のオフィスとして、また、サロンやジムなどで利用されることも多いそうです。

倉庫

特に湾岸エリアで増えている倉庫をリノベーションし、オフィスとして利用するパターンです。元々空間が広く、天井も高いため、自由なレイアウトが組めることが人気の秘密のようです。クリエイティブを生み出す場としても注目を集めています。

古民家

最近地方を中心にじわじわと脚光を浴びることが増えた古民家をリノベーションしてオフィス利用するパターン。ヒトカラメディアもサテライトオフィスとして利用している徳島県美波町の『戎邸』もこれに当てはまりますし、『戎邸』を運営されている株式会社あわえさんの拠点である『初音湯』も当てはまります。
仕事だけじゃない!徳島県美波町のサテライトオフィス体験施設『戎邸』で体験できる3つのこと

 

実際にリノベーションオフィスに行ってみた

調べれば調べるほど興味深いリノベーションオフィス。ヒトカラメディア編集部が実際に取材してきましたので、ご紹介します。

まずは、この写真をご覧ください。

DSC_1324

こちらオフィスのエントランスなのですが、シックな黒いタイルとダークブランの格子で構成されたオシャレな仕様になっています。
こちらの物件は赤坂見附から徒歩3分という好立地にあり、落ち着いた環境にあるオフィスです。しかも1800万円もの金額をかけてリノベーションしております。このオフィスに関して詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
ここは高級旅館!?1800万円分リノベ済みの超得物件

 

さて、次はこちらの物件です。

DSC_1352

黒のシックなタイルで締められた外観。

DSC_1378

中の空間はとても広々としています。こちらは3階建て一棟貸しのリノベーションオフィです。各階ごとに内装の雰囲気が違うので、例えば、1階を来客スペース、2階を執務スペース、3階をカフェなどのリラックススペースなど、贅沢な使い方もできそう。
このオフィスに関して詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

リノベーション済み!六本木の3階建て・一棟貸しオフィス

 

最後に

人の表情のように、様々な表情があるリノベーションオフィス。そのため、リノベーションオフィスは自分たち”らしさ”を表現できるとても使いやすいツールなのかなと感じました。みなさんも自分たち”らしさ”を表現できるオフィス、「働く場」を探してみてはいかがでしょうか?おもしろいリノベーションオフィスを見つけた方は、ぜひヒトカラメディア編集部までご連絡ください!

ヒトカラメディア
ヒトカラメディア
株式会社ヒトカラメディアは『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』をミッションに、ベンチャー企業を対象としたオフィス移転、内装プランニング、働き方のコンサルティングを行う会社です。軽井沢と徳島県美波町で、サテライトオフィスを展開しています。