サテライトオフィス

2017-05-08
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(ニュースリリース)あわえとヒトカラメディア、 自治体向け「サテライトオフィス誘致支援事業」において業務提携

【ニュースリリース】 地域活性プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表:吉田基晴)およびオフィス移転支援・空間プロデュース事業を展開する株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都渋谷区、代表:高井淳一郞)は、地方創生の有効な施策であるサテライトオフィス誘致を進める地方自治体をソフト・ハードの両面で支援することを目的に、このたび業務提携することで合意いたしました。 &nb
2017-05-08
株式会社あわえの代表取締役・吉田基晴氏と株式会社ヒトカラメディアの代表取締役・高井淳一郎氏

3年越しの協業宣言!「地方創生の開拓者」×「働く場作りのプロ」が見据える、これからの地方創生

「地方創生」というキーワードのもと、都市集中、少子高齢化、地場産業の衰退といった課題に対して、国を挙げた様々な取り組みが行われています。しかし、単発での成功事例は散見されるものの、その事例が拡大していくことは稀です。そこで、成功した様々な課題解決策を他の地域で活用できるような形にして展開することで、全国の自治体の地方振興を支援しているのが、徳島県美波町に本社をおく株式会社あわえです。  
2016-03-31
フナトトのオーナー田村さん。高校時代を過ごした美馬市に移住し、フナトトに限らず多方面で新しい取り組みに関わっている

豊かな食からスモールビジネス支援まで。徳島県美馬市の「これから」を創る新たな取り組み

2016年3月よりサテライトオフィス体験施設『創〜so〜』が開設される徳島県美馬市。この取り組みも美馬市のこれからの盛り上がりを予感させる動きですが、美馬市にはそれ以外にも面白い取り組みや活動、人の集まりがあります。今回はそんな、美馬市の「これから」を感じさせる3つのお店や人物、取り組みを紹介します。     オーガニックへのこだわり。美馬市の豊かな食を楽しめる「くるわっか」
2016-03-31
自治会長の渡邊さん。『創〜so〜』立ち上げまで、石田さんの想いを受け入れ、取り組みを見守り支えてくれた

うだつがあがる町、徳島県美馬市のサテライトオフィス体験施設『創〜so〜』の魅力(後編)

2016年3月より徳島県美馬市に開所したサテライトオフィス体験施設『創〜so〜』。前編に引き続き、『創〜so〜』の企画・運営を担当される美馬市の石田さんにお話を伺いました。(サテライトオフィスや『創〜so〜』周辺の環境については「前編」をご覧ください)   ーそれでは、サテライトオフィス体験施設『創〜so〜』の中をお見せ頂いてよろしいですか?   はい、穴吹川とは歩いて3分ほど
2016-03-31
中央に写るのは潜水橋と呼ばれる橋。増水時には橋が浸かるほどの水かさになるという。そしてお分かりいただけるだろうか……

うだつがあがる町、徳島県美馬市のサテライトオフィス体験施設『創〜so〜』の魅力(前編)

この数年、サテライトオフィスという言葉を聞くことが徐々に増えてきました。サテライトオフィスとは簡単に説明すると、都市部に本拠地を構えながら、地方部にサブで構えるオフィスのこと。リモートで本拠地と連携を取りながら働けるIT事業者が主にサテライトオフィスを活用しています。   言葉としては意外に古く、1980年代後半からある言葉です。都市部よりも固定費が安く抑えられたり、巨大なデータを扱う企
2016-01-29
隅田さん

サテライトオフィスを開設する目的は?徳島県の神山町・美波町・三好市の企業に聞いてみた

企業や団体の、本拠点とは別の場所にオフィスを構えるサテライトオフィス。最近では移住促進事業の一環として地方自治体も力を入れており、オフィスを地方に構える企業が増えてきました。多くの企業がサテライトオフィスを開設している、徳島県の神山町、美波町、三好市ではすでにエリア特性がはっきりと見られ、開設前の企業が視察に訪れているようです。今回は、企業はどんな理由や目的があってサテライトオフィスを開設するのか
2015-12-14
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徳島県のサテライトオフィス「神山町・美波町・三好市」3地域の特徴

光ファイバー網が張り巡らされる「ひかり王国・徳島県」。どこでもインターネットがつながることから、主にIT企業を誘致したサテライトオフィスを展開していることで注目を集めています。 地方にオフィスを構えて働くということは、そのエリアに「暮らす」と捉えても過言ではありません。そこで働く人のライフスタイルに深く関わってきます。例えば、海側の町なら出勤前に波乗りができるかもしれませんよね。山側なら仕事の合間
2015-12-09
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徳島県でサテライトオフィスを開設するなら参考にしたい補助内容

サテライトオフィスで盛り上がる徳島県、現在では31の企業がサテライトオフィスを開設しています。(2015年11月現在)企業と地方の双方に良い効果を生み出していることで、その取り組みは海外からも視察にくるほど世界的な注目を集めているのです。 サテライトオフィスは地方の過疎化を食い止める「移住促進事業」の一環でもあるため、サテライトオフィスを開設する企業には県や地方自治体から様々な補助を受けることがで
2015-11-30
写真は徳島県美波町にある「戎邸」。循環型サテライトオフィス

住むより前に「働く」を考える。サテライトオフィスが今、盛り上がるわけ

地方の過疎化を食い止めるべく、各自治体では地方創生の取り組みが活発に行われていますね。その追い風もあり、ここ数年、移住やサテライトオフィスという言葉を聞くことが多くなりました。 実は、住む場所を別の土地に移す「移住」には課題があると言われています。その一つが「雇用の問題」です。地方や田舎の暮らしに憧れを持つ人がいても、現実には仕事がないことで断念してしまうことが多いようなのです。この土地に留まり次
2015-08-07
日和佐地区の戎町にある古民家をリノベーションした戎邸

仕事だけじゃない!徳島県美波町のサテライトオフィス体験施設『戎邸』で体験できる3つのこと

「サテライトオフィス」という言葉をご存知の方であれば、もうひとつ、「徳島県」がサテライトオフィスで盛り上がっているということもご存知の方が多いのではないでしょうか。まず先駆けは徳島県神山町。そして続いて太平洋に面した美波町、山間の三好市、この3つのエリアがサテライトオフィス進出が多いエリアとして有名です。     美波町にできたサテライトオフィス“体験”施設 今回ご紹介するのは
2015-08-06
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東京から徳島まで車で移動して気付いた、夜行バスに学ぶ長距離車移動をスムーズにする方法

徳島県美波町に戎邸というサテライトオフィス体験施設が7月にオープンしたのですが、ヒトカラメディアではこの戎邸を不定期で利用するサテライトオフィスとして活用しています。7月に行われた施設の開所式にも伺ったのですが、こちら側はそこそこの人数。交通費がかなりネックになってきます。 美波町は、お世辞にも東京からアクセスが良いとは言えません。徳島には空港もありますが、航空券はかなり高い、新幹線でもなかなか行
2015-08-06
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ヒトカラメディアがサテライトオフィスを展開する徳島県美波町 自然を全身で楽しめ!おすすめアクティビティ5選

東京から徳島県美波町まで直線距離にして600km。2015年7月、ヒトカラメディアはこの海の町に、新たにサテライトオフィスを展開しました。海だけでなく、山、川と自然環境に恵まれたこの地域。東京など都市部では得られない、「自然の遊び方」がこの町にはたくさん!ヒトカラメディアメンバーの実体験も含めつつ、美波町そして周辺地域で楽しめるアクティビティをご紹介します。     水面を滑る
2015-06-10
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企業、自治体、社員の三方良しを作る、サテライトオフィスという仕組み

この1、2年で「サテライトオフィス」という言葉を目にする機会が徐々に増えてきました。東京などの都市部に本社を構える企業が、地方にサブで拠点を持つスタイルです。言うなれば「支店展開」なのですが、なぜいま注目されているのか。僕らヒトカラメディアもオフィス移転をはじめとした「働き方」に関わる事業の一環としてサテライトオフィスとは深く関わっています。整理の意味も込めて、企業・自治体・社員の目線からメリット